2007年の振り返り コンサート・LIVE・演劇編
日常と非日常。オンとオフ。メリハリのある毎日が、次の日への活力。
どれ一つ欠けても、今の自分は成り立たないのです。
コンサートで出会うミュージシャン、そして仲間たちとの時間は、かけがえのない宝物。
2007年も、本当にたくさんの出会いがありました。
★印は主催関係
1/20 寿[kotobuki]魂 LIVE

寿[kotobuki]ヒストリーブック出版&22周年記念 ついでにナビィの誕生日・・・何とも長いタイトルのLIVEだ。
噂に聞いていた、8人のバンド編成、COCORO*COのゴスペルコーラスもついて、とっても豪華。
アメイジング・グレイス~ORIONへのメドレーなんて、しびれた。
かけがえのない日々
歌で思いが繋がるように・・・名曲だな~。まさに、fun fanネットワークを象徴するようだ。
12月、もっきりやでも聴くことができて感動。
2/24 李政美 ナヌムの家支援コンサート
ちょんみさんから写真撮影を頼まれる。
李政美と新井英一、それぞれスタイルは違っても、この場所に立っているということに意味がある。
李政美は素敵だった。黒のドレスがステージで映えていた。
緊張気味に目をつぶり、遠くを見つめるように歌い始める。
超満員の会場で、まわりに気を使いながらシャッターを切る。
オートで撮ると顔が真っ白になってしまうので、初めてシャッタースピード優先で撮影。
自分が撮りたい色に合わせて表現できるので、かなりうれしくなる。
このステージ以後、LIVEの写真はシャッタースピード優先で撮影するようになった。
その記念にもなった、記憶に残るコンサート。すこしずつ、カメラの機能についても考えるようになっていく。
3/23 ラビィサリ yamaの家 ★

今年の初主催。
終業式という、かなりきつい日程だったが、20人限定の宴会付LIVEということでお引き受け。
疲れを癒す心地よいメロディーと、優しい美味しさのたかこさんの料理。
1年間のご褒美という時間だった。
20畳の座敷で、2度目のLIVE。
おうちLIVEは、そのまま宴会に突入できるのが何よりお気楽。
宴会後、和田さんと常味さんのセッションがたまらなくかっこよかった。
3/25 木村弓

地震でおどろき目がさめる。
成績残務処理の後、小松絵本館で木村弓さんのコンサート。ビデオ係。
覚和歌子さんが体調不良で来られなかったのは残念だったけれど、弓さんの竪琴、弾き語りで聴く「いつも何度でも」が心を包み込む。
またいつか、聴けるといいな。
4/7-8 新井英一 in サライ2days
ナヌムの家支援コンサートで久しぶりに聴いた新井さんの歌声。
またゆっくり聴きたくなって調べたら、4月にサライで歌うことがわかりすぐに予約。
初日は「サライ」のために作られた曲に感動。そしてMCで「明日は長い曲をやるから・・・」???もしかして48番か?
もういっぱいだから入れないよという新井さんに、ママが「大丈夫だから、明日いらっしゃい」と誘うので、即決。
翌日、さくらまつりの音響お手伝いを終えて、すぐに福井へ。
初めて聴く、「清河への道 48番」は、感動的だった。
4/9 アンジェラ・アキ
紅白でHOMEを聴いてその日のうちにamazonに注文。
アンジェラ・アキ武道館コンサートのDVDも買った。
そのアンジェラのコンサートに行った。
ピアノの弾き語り、透き通るような声、心に届く思い、それとはかけ離れたトークのおもしろさ。
さくら満開の金沢で聴いた『サクラ色』は素晴らしかった。
個人的には、「This Love」 「HOME」 が好きだな。
また行きたい・・・と思っていたら、11月に2度目のコンサート。
アンジェラ・アキ 多分、また行くな。
4/13-15 李政美 3days
13日 珠洲・湯宿さか本
14日 辰口・二兎 ★
15日 粟津・あも ★
昨年8月 さか本でのLIVEで「春にタケノコLIVEやろう」という話が出て、それが実現。じゃあ、たかこさんの山菜天ぷらLIVEも一緒に・・というのが広がって、3daysとなった。
すべて食事(宴会)付、少人数での贅沢なLIVE。
湯宿さか本
さか本についてすぐ、東京からの友人達と一緒に風呂へ。3人も入れば一杯になる湯壺に浸かりながら、いろいろ話をする。窓から見える竹林が美しい。心がどんどん解放されていくのを感じる。
7時からLIVE。囲炉裏がほどよい暖かさで、とても心地よい。
ほの暗い中で、ちょんみさんの白い衣装がとても映えていた。前回 夏のLIVEでは、1曲ごとに鳥の鳴き声が聞こえたらしいが、この時は、蛙の声。それもなかなかいい。ふるさと~京成線のメドレーが、この雰囲気ととても合っていた。
ゲストハウスで打ち上げ宴会が、またすごかった。
さか本さんが振る舞ってくれた焼タケノコ、やわらかく、香りが爽やかで、まぁ本当に美味しかった。
たくさん並んだ料理のどれもこれもがうまい。自家製の窯で焼くピザもまたうまくて。
ちかちゃんの差し入れ生ビールで乾杯。yamaの持っていった一時も、あっという間になくなった。他にも濁り酒があって、これまた美味しかった。ワインも飲んだし、歌って話して汗かいて・・・。夢のような時間。
東京 大阪 地元 そして仲間たち・・・。いろんな繋がりが、またここでできたことがうれしかった。
二兎 ★
二兎の扉を開けてびっくり。
いたるところにフラワーアレンジ。正面には、苔を引いて真っ赤な花が敷き詰められ、また、店のいたるところに色とりどりの花が飾られている。外の庭にも、椿の花が散りばめられていて、まぁ、どこを見ても思わず、声をあげてしまう美しさ。まさに、たかこワールド。
LIVEのためのメニューも、とても上品で美味しそう。
LIVEスタート。マイクを通さない生の歌声が、その静寂を切り開いてゆく。
シンプルな色合いの店内に、たかこさんの花が彩りを添え、何とも言えないゆったりとした気分。
3日間、ずっと聴いて下さる方がいるから・・・と、前日とはまた違う選曲。
そんな中「ふるさと~京成線」というメドレーは、このツアーのテーマのようになってるのかも・・・という思いを抱きながら聴かせてもらった。日本丸に乗って日本から韓国へ。そして韓国から日本へ。
その船の中で、心に浮かぶことがあったのだろう。
LIVE終了後はたかこさんの家で打ち上げ。
いつも手伝ってくれる仲間と、東京からこのツアーのために来てくれた人たちと、尽きない話で盛り上がる。
茶房 あも ★
LIVE当日は日曜日。あもは定休日である。LIVEのための特別営業。しかもLIVEのためのランチではなく、いつもと同じように、セレクトできるようになっていた。
yamaは鶏の照り焼きを。このほか、アジの塩焼き、タケノコ炒飯、マグロの鉄火丼、豚のショウガ焼きなどがあった。どれもこれも、本当に美味しそうだった。
20名限定。予約のお客さんが12時にあわせて来店、急に忙しくなるが、お店の人たちの対応が、爽やかでとてもいい感じ。LIVEだけの予定だった野上さんたちの分も食事OKということになり、フルに楽しんでいただけたことも嬉しいことだった。
13時、LIVEスタート。
「3日間、ずっと聴いて下さっている方がたくさんいるので・・・」大変なんだよ~とのことだったが、同じ曲でも場所によって伝わり方が違うから、全然かまわないのだけれど、そんな配慮もしてくれての3日間。本当に、贅沢な時間を過ごさせていただいた。
思った以上にあもさんの音の響きが良くて、ちょんみさんの歌声に包み込まれる感じがした。長い長い旅の最後のLIVE、ちょんみさんにとっても、感じることがあるのだろう。寺越さんが聴きに来てくれることも、ちょんみさんの心を動かしていたに違いない。
最後にあもの奥さんが「もっとずっとやって・・・」と言っていたけれど、本当にそんな気がする時間だった。
心から感動し、解放され、ゆったりと過ごすことができた。
3日間、心からありがとう。
5/17-26 はるまきちまき レコーディング&LIVE

はるまきちまきとしてのAlbumをレコーディングしたい。それを中ノ峠ミュージックラボで。
その連絡調整を頼まれ手配。蓮代寺小でのレコーディングやLIVEを入れてもらうことで、スタジオの使用料が減免されることもあって、一石二鳥。ありがたいことである。
5/22 蓮代寺小でレコーディング ★
かんぱいマイロードを、4・5・6年生でレコーディング。
収穫IIに収録されています。ぜひ。笑ってやって下さい。
5/25 蓮代寺小コンサート ★
二人が子どもたちに、歌のプレゼント。
レコーディング終了後、ヘロヘロな状態だったのに、子どもたちの前ではいつもめいっぱいの演奏を聴かせてくれる。はだしの校長先生、それからかんぱいマイロード、アスファルトをほりかえせは、全校児童の大合唱となる。すごい学校だぜ、ほんとに。
5/25 寺井児童館
昨年の李政美に引き続き、今年ははるまきちまきコンサートを寺井小PTAの事業として開催。
ピアノの調律はみyちゃん、音響はちかちゃんが引き受けてくれた。いろんな繋がりの中で、コンサートができあがっていく。
5/26 しあわせのいえ ★
しあわせのいえでCD完成記念LIVE。
40名でぎっしり。2時間半、思いのこもった本当に素敵な、心温まるLIVEだった。
はだしの校長先生ができるまでのこと、そしてこのCDのこと・・・。
いろんな思いが駆けめぐる。熱いものが胸にこみ上げてきた。
終わってうちで打ち上げ。
遅い時間から、たくさんの人が集まってくれて、これまた楽しい時間だった。
5/27 趙博 砂の器(人権教育講演会) ★
GENちゃんが石川にいるなら、砂の器をやりましょう。ギャラのことは気にしなくていいから・・・と、パギやんとGENさんからの電話があったのはいつだったろうか。
『砂の器』を石川の人たちに見てもらいたい、伝えたい。そういうパギやんの申し出をいただき、すぐに組合の執行部にかけ合う。例年11月に行ってきた人権教育講演会は、この年、全同教開催のため難しいこともあって、それを前倒しにして5月にさせていただけることになった。
100人を超えるぎっしり満席のお客さんを前に、迫真の演技を見せる趙博。そしてそれを静かに、時に熱くささえるHALMA GENのピアノ。何度見ても素晴らしい。
終わった後は、神野で打ち上げ。ここでもみんな、おかしくなる。楽しい仲間。
6/29 趙博LIVE at メロメロポッチ
地下の秘密組織みたいなライブハウス、メロメロポッチで、少人数極上LIVE。「そして安倍!」を生で聴けて感激さ~。
6/30 趙博 砂の器 in 富山
いつか富山で砂の器を行うための、試写会?だそうだ。
マイクを使わず、照明もない中での、一切ごまかしのきかないステージ。ぐわっと胸ぐらをつかまれたような思いにさせられた。すごかった。
スウさんや、きらりんさんもはるばる石川よりきてらっしゃいました。
7/1 仏御前
ミュージカルは、根本的に苦手。なぜそこで歌う???なぜ踊る?????
宝塚なんて、職員旅行で1万円払って、ほとんど寝ていたくらいだからな~。
で、仏御前。
そうか、仏御前って、そういう人だったのか。祇王と仏御前の話は、そんなに有名だったのか。勉強になった。
7/31 ユーミン シャングリラIII 大阪城ホール
8/11 ユーミン シャングリラIII 名古屋レインボーホール
シンクロナイズドスイミングと、サーカスとコンサートが合体。
息をもつかせぬほどどんどんステージが変わる。
恐るべし、ユーミン。何度見ても、すごいと感動させられた。
ユーミンのステージは、また見に行きたいな。
8/17-19 李政美 3days

2000年7月から、ずっと関わらせてもらっている李政美のステージ。
この夏で、33回目の主催となった。
毎回、たくさんのお客さんが来てくださるから、こうやって続けてこれたのです。
本当に、感謝の気持ちでいっぱい。
2007年8月のステージもまた、新たな感動とともに終了。
8/17(金) at もっきりや vol.3 ★
3回とも違うスタイルのもっきりや。その度、また新たな魅力を感じさせてくれる。
佐久間順平 港大尋のサポート。
初めて聴かせてもらったのは2月のナヌム支援。その時はまだ、正直いって馴染んでいない感じもあったけれど、今回、3ステージのためにみっちりリハを積んできた・・というだけあって、本当に一体感を感じた素晴らしい演奏だった。
打ち上げは酒菜家。いつもながら、美味しい料理とお酒。
東京 新潟 千葉 いろんなところから駆けつけてくれたfanの方とともに過ごす至極の時間。
8/18(土) 称名寺 vol.4 ★
前日のもっきりやは黒、そしてこの日は真っ白の衣装で現れた李政美。
「毎年、いろんなものが聴きに来てくれてる・・・」という彼女の言葉通り、いつも、称名寺では不思議なことが起きていた。さわっていないのに照明が何度もハレーションを起こしたり。
そういうことさえも、信じられるような気持ちになるステージ。
打ち上げは、そのまま称名寺で。
ご住職も奥さんも、本当に李政美のステージを楽しんで下さることがうれしい。
8/19(日) 典座(てんぞ) ★
春のLIVEがきっかけとなって実現した、典座でのLIVE。
手作りの蚊帳、手作りの明かり。
いたるところに手作りの温もりを感じる、本当にあたたかい空間。
人と人の繋がりが、この空間を創り上げていることを、
LIVE、そして打ち上げを通じてひしひしと感じさせていただいた。
坂本さんのお人柄、面倒見の良さ。そして熱い思い。
また、訪ねていきたい場所ができた。
この場所で歌う李政美も、また機会があれば聴いてみたなぁ。
8/21 ロニセラ(小室等 さがゆき)
小松のお姉さん方、とても元気です。
谷川俊太郎さんを毎年呼んじゃうし、谷川賢作さん、木村弓さん、覚和歌子さん、小室さん、さがさん・・・。
いろんな方と知り合うことができて、本当にうれしい限り。
今回も写真撮影を頼まれ、スタッフカードをつけてうろちょろ。
ゆったりとしたリズム、ハスキーボイス。たまらなく素敵です。大人のムード満点。
小室さんが「ちょっと歌いたくなった・・」とはじめた、死んだ男の残したものは は、ぐぐっと迫り来るものがあった。
9/9 イキオイ 教え子ちゃんエレクトーンLIVE
中学校へ進んだつりちゃんが、ずっと習ってるエレクトーンの先生と一緒にフォルテで演奏。
いや~、かっちょえかった。
自分の夢に向かって、着実に進む姿に感動した。
9/28 昼の散歩道
川北町体育館で、NHK昼の散歩道の収録。出演は水森かおり、神野美伽、鳥羽一郎。
鳥羽一郎、最高。
NHKのアナウンサー、台本見ながら紹介していたので、収録後「このくらいは、覚えてやらなきゃ」とつっこまれてました。すばらしい。
.10/2 大阪 米米クラブ
日帰りで、米米クラブのコンサートへ。
大阪城ホール。あきれた楽しさ。
10/6 古謝美佐子
毎年この時期、白峰・行勧寺で行われる古謝さんのコンサート。もう何度目だろうか。
この場所でしか見られないスタイル、衣装。
司会の高橋治さんと真野響子さんとのトークも、素敵で心に響くものがある。
沖縄の現状、命の大切さ。
天架ける橋は、いつもいつもせつなく美しい。
また聴きにいきたいコンサートの一つ。
10/8 名古屋 李政美コンサート
久々、leafさん主催のコンサート。
空色曲玉。
マイクを使わない生声の李政美、そして演奏。
吹き抜けの2階まで、その美しい声が広がっていく。
準備が遅れたといいながら、始まってみれば大入り満員。
ずっとここで応援してきた人たちが、いつも変わらず足を運ぶ。
そんな関係が素敵です。
柔らかな光の中に浮かび上がる李政美。
今回も、とても美しゅうございました。
10/20-21 はるまきちまき2days
CDが生まれたこの石川で、収穫II完成記念コンサートをやりたい。
GENさんからの連絡で決まったこのツアー。
10/20 断捨離ハウス ★
仲間うちの宴会LIVE。
さよこさんの料理と美味しいお酒と笑顔と会話。
みんな踊る踊る。
みやちゃんが、GENさんを至近距離で撮影してるのがおかしくておかしくて。
GENさんも、焦っただろうなぁ。
翌日のシルクビートでは歌わなかった曲も、ここで聴けてよかった。
ちいさきものたちへは、歌詞の意味がイマイチよくわかってないのだが!?なぜかしら心に染みてくる。
10/21 シルクビート ★
はるまきちまきのすべてを出し切りたい!
ってことで、何とまぁ、4部構成。4時間のコンサート。
第一部「ゆっくりじわじわはるまきちまき」
第二部「HALMA GEN 心ゆくまでピアノソロ」
第三部「おーまきちまきアコーディオンと共に」
「はるまきちまきダブルアコーディオン芸人コーナー」
第四部「すっとばしていくぜ~~はるまきちまき」
どのコーナーも素敵で、笑えて、泣けて。
みかづきが、また、すばらしかったなぁ。
ミツル・カメリアーノさんの、収穫 原画展や、その他いろんなお店も出ていて、これまた楽しかった。
シルクビートの山木さんには、本当にお世話になっています。
楽しい時間でした。
コンサート、5時間は超えてましたから。
11/16 仏御前
小松市の6年生対象、エンジョイステージアート。
子ども達用にいろんな部分をカットして短くなっていた。yamaにとっては、こちらの方がスッキリしていてよかったなぁ。
本物を見られるって、やっぱりすごいことだな。
子どもたちも、真剣な眼差しで見ていた。
11/24 趙博 砂の器
全同教、喜んで!
今回もパギやんは、彼の熱い思いで石川での上演を引き受けてくれた。
やることを前提に話を進めると、いろんなことがうまくいくのです。
1500人の観衆が、泣くところは泣き、笑うときには大いに笑う。そんなメリハリのきいたオーディエンスの前の二人は、いつもにもまして素晴らしい演奏と演技を見せてくれた。
30分以上、とぎれることのないサインの行列が、その素晴らしさを物語っていた。
2008年は、『パッチギ』を小松・称名寺で上演。(5/17)
ぜひ、足を運んで下さいね。
11/24 ねきねき
ねきねき・・・鍵盤ハーモニカ&ボーカル
後藤まさる・・・パーカッションとギター
ねきねきさんからのDM、ぼーままさんからのお誘いメールをいただいたからには、行かねばなりません。
2002年11月以来、5年ぶりの二人のLIVE。
ホワ~~~~~としたまんまる雰囲気の中に、キラリと光るセンス。
シャープな演奏が心を揺さぶる。
パーカッションと鍵盤ハーモニカの、シンプルな音が、ずんずん響いてくるのだ。
かっちょえ~、二人のコラボでした。
11/28 アンジェラ・アキ
4月に引き続き、この年2度目のアンジェラ。
今回は、バンド編成でまた違う雰囲気を楽しむことができた。
でもやっぱり、シンプルなピアノだけの方が、歌は届いてくるなぁ。
勝手に英語でしゃべらナイト!
ポリスの「みつめていたい」をみんなで大合唱。
関西弁(徳島だけど)丸出しで話すトークのおもしろさと、演奏・歌の素晴らしさ。
また機会があれば、見に行きたいな。
12/6-9 寿[kotobuki] 2days&after
12月のステンドグラスキルト展にあわせて、寿[kotobuki]を呼べないかなぁというさよこさんのお願いを受けて、ナビィちゃんに連絡。
結局、会場では狭いので、その場所でのコンサートではなくなったけれど、その流れで2daysのツアーが実現。
12/7(金) 蓮代寺小 ★
寿[kotobuki]二度目の蓮代寺小LIVE。
最初は、今の5年生を、2年生で担任している時にきてもらった。
その時、子どもたちが踊った「我ったーネットダンス」、ナビィちゃんは、忘れられないらしい。
もう大人になっちゃって、そんな恥ずかしいことできないわって感じだったけれど、歌の意味や演奏は、その時とは比べものにならないほど、心の中に入り込んでいったようだ。
6年生の学級通信のタイトルは『ORION』。
担任することが決まった時点で、12月に寿[kotobuki]の学校LIVEをやりたいことを校長さんや教頭さんにお願いし、快諾を得ていた。
ずっと繋がってきた命、その一つでも、生きることをあきらめていたら、今の自分として存在することはできなかった。
他人の命を大切にすることも大事だけれど、まず、自分の命を、本当に愛してあげること、大切に思うことが大切なではと思うよ。
そんなことを、言葉と歌で伝えてくれるナビィちゃん。
いつの日か、この日のことを思い出す時が来るといいなぁと思っている。
yamaんち宴会LIVE ★
その夜は、yamaんちで行った、宴会付のLIVE。
料理はニシカワタカコさん。
(happy-famさんのblogでご覧下さい。)
料理も器も、彩りまで考えてあって、とにかく素晴らしい。
「ボランティアや」といいながら、いつもいつも、予算では収まりきらないような料理を届けてくれます。
20畳の座敷に45人がぎっしり。
宴会まで、ずっと盛り上がりました。いんや、楽しかった。
12/8(土) もっきりや ★
ちょんみさんでは何度もお世話になっている、もっきりやさんでのLIVE。
65名でこれまたぎっしり満員。
観客とステージが一体となって、ぐんぐん高まっていく、そんなステージだった。
何度、心が熱くなったことだろう。
命を大切に。
そんな当たり前のことが、当たり前となっていないという事実。
足下を見つめ、前を見据えて、自分らしく、誠実に生きていたい。
またそんなことを感じさせてもらった。
もっきりやさん、本当に歌いやすかった。
ナビィちゃんが、終わった後にそう言ってました。
また、できるといいな。
打ち上げは、酒菜家さん。
またまた美味しい料理と尽きぬ話、あっという間に時は過ぎてゆく。
12/12 二兎 1st アニバーサリー
タカコさんが関わってる、辰口の二兎。
その1周年を記念して行われた、サックスコンサート。
演奏は、中田真砂美。
なんと、連れ合いの小学校の教え子さんだった。
そんなこんなで、またうれしい出会い。
サックス、素敵でした。
また、いろんな繋がりができてくると、おもしろいことになるなぁと思ってしまいました。
12/15 VOX OF JOY
クリスマスゴスペルコンサート。
金沢芸術村。この中に入ったのは、ちょんみさんのコンサート以来だなぁとしみじみ懐かしい。このグループ、結成5周年とのこと。金沢でも、こんな風に自分たちの楽しみを追求してる人たちがいるってことがとてもすてきだな。
演奏してる人も、歌っている人たちも、とっても楽しそうだった。ゴスペルって、みるもんじゃなく、やるもんだなぁとつくづく。
12/17 Try-angle コンサート ★
いつもお世話になっている、田嶋翠さん。
彼女がリーダーを務めるTry-angleのコンサートが蓮代寺小で。
マリンバ、ピアノ、パーカッション。
オリジナルからスタンダードまで、子どもたちを飽きさせない工夫と演奏が素晴らしい。
蓮代寺小では2003年2月以来2度目のコンサート。
マリンバ、すごいです。
なぜそんなふうに指が動くの?って感じ。
これからも、田嶋翠は応援していきたいと思っております。
12/22 李政美 どぅたっち
ちょんみさんとパーッとやろう!
李政美を囲んでの忘年会LIVE。
コアなfanの方々との、楽しい楽しい時間でした。
この日初めて生で聴いた曲も沢山あって、いろんな意味で、心がいっぱいになったよ。
ざっとこんな感じのMUSIC LIFE 1年間。
2008年も、すでに予定がいろいろ入っていて、ワクワク。
仕事も趣味も、思いっきり楽しみたいです。
またどっかで、ご一緒しましょうね。
2006年 LIVE編はこちら
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