« 旅の話(ペルー38) | トップページ | あなたが笑っていると »

2004/12/06

アリラン峠を越えていこう

73.jpg
この会場にも、朝鮮の人はいるでしょ?
ちょんみのといかけに、誰一人、手を挙げなかった。もしかして、本当に誰もいなかったのかもしれないし、挙げることをためらったのかも・・・。
けれど、そういうことも含めて、ありのままでいいんだよ・・というメッセージは、しっかり届いていたよ。
みんなで、少しずつ、その坂を登っていこう。
ありありらん すりすりらん あらりがなんね~

« 旅の話(ペルー38) | トップページ | あなたが笑っていると »

李政美」カテゴリの記事

コメント

大人の価値観は、正しいとは限らないから。
こう思うよ・・ということはできるけどね。
子どもたちが、自分で考えるきっかけを創る、
その程度でいいのだろうなって思う。
その過程には、とことんつき合うよ、そんな感じかな。

考えるより、感じる心を大切にしたら、
何かが見えてくると私は思ってる。

最近、自分の心のアンテナを
信じるようにしてるの。

そしたら、偶然とは思えない素敵なことが
起こるの。出会いだったり、お天気だったり。
電車の時間もそうかな。

それから
心配しないことにしてるの
そしたら、なるようになるので。

「うのみにする」
物事は多面体。真実は一つではない。
そういうことを、いつも心において取材してる。

本当に自分が大切にしてるもの
本当は真心が知ってるはず。
ヘドロが邪魔するとみえなくなるの。

私いつもこのヘドロに邪魔されてるの。
ちょんみさんを聞くと、ヘドロが少しなくなる。
ヘドロは、依存心、虚栄心、恨み妬み…。

それが、解放するってことなんだろうなぁ。
考えても考えても分からない・・・ってときは、きっと、方向性が違っていたり、余計なことに力が入っていたり、大切なものを見てるつもりで、違うことを大切に思いこんでいたりする、そういうことがあるかもしれない。

yamaも、ずっとそうだったような気がする。
人と出会うことで、自分らしさってことを意識するようになって、力が抜けて、そこからいろんなことが始まったよ。
ちょんみさんと出会って、そのあたりがもっと自然にできるようになってきたかな。
やりたいことを、思いっきり楽しんで。
そうするとね、不思議に、道がちゃんと見えるんだ。自分の感性を信じてる。それは、他の人の感性も大切にするってことにも繋がっていて。
毎日が、とっても楽しいんだ。

昨日は、子どもたちと毎日歌っている歌のレコーディングをして遊んだ。伸びやかな声にぞくぞくした。

そんなとき、yamaが紹介するのは、ちょんみさんに対する、マルセ太郎さんの言葉。

自分が認められないで悩んでいるときに、ひとこと、「うもなることや」
だれも批判できないくらい、認めざるを得なくなるほど、芸を、技を、自分を磨くことや。
認めてもらえないことをぐちるより、そういうことに精力を注いだ方が、どれだけ自分のためになるか。

楽しんでやれることがあれば、そういうことも、きっと気にならなくなるはず。
もっともっと楽しみましょう。

そう、それが何より。
いろんな人が、一つのことをきっかけに集まって、その輪が広がっていくさまを、今、まさに体感している、そんな感じ。

自分の中に、エネルギーがたまっていくのを感じます。

ちずるどんは、すごいです!
私m真似できないです。
とってもがんばってますよ。

いっぱい、楽しもうね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/56159/2175270

この記事へのトラックバック一覧です: アリラン峠を越えていこう:

« 旅の話(ペルー38) | トップページ | あなたが笑っていると »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ