この1年の振り返り 2 LIVE
この1年の振り返り。
総集編パート2は、コンサート・LIVE編。
今年もたくさんLIVEを見ました。楽しみました。これがあるから、生き生き毎日を過ごせるなぁって、そう思ってます。
★印は主催関係
★2/11 おーまきちまき
プライベートLIVE at 氷見温泉民宿 叶
★2/12 おーまきちまき
春立つ日の唄会 at 名学館
3シーズン目となった、ちまき唄会のスタート。春立つ日の唄会にもかかわらず、大雪で迎えることとなった。会場は学習塾。建物は木の温もりを感じる物だったけれど、中はやっぱり、ピリピリしたものを感じてしまった。2月は受験シーズンまっただ中、当たり前か。
悪コンディションだったけれど、趣旨である「交通費をみんなで出し合おう」という人数には何とか達してほっとした。どんな場所でも、精一杯歌うちまきちゃんの姿が、そこにあった。
★2/17 ラビィサリ at シルクビート
山代でLIVEをすることになったんだけど、yamaさんのところでも一つやってもらえないかな?そういう連絡を受けて、うちでプライベートLIVEをすることにした。そのことをシルクビートの山木さんが知って連絡をいただく。なんと、うさぎさんが着ている衣装、デザインをされている人が知り合いとのこと。しかも、ジャケットにも使われている衣装が、山木さんのところで織られたものだということだった。何というご縁なのだろう。そんなこんなで、シルクビートでラビィサリのコンサートを開くことになった。
3/4 李政美LIVE at 北トピア
ちょんみさん、今年初めてのコンサートは東京で。東京の昔を巡る・・・みたいな感じで、自転車でいろいろまわったのも楽しかった。北トピアでのコンサートは二度目。プラネタリウムで歌うというのはとても幻想的だが、ど真ん中にその機械があって、正面から見られないのは残念かも。でも、コンサートはとてもすてきだった。
最近、この時の写真をよく使っていただいている。ありがたいことです。
4/8 ふちがみとふなと at 金沢コラボン
金沢でふりがみとふなとが見られるようになって、とてもうれしい。富山の山下さん(そら豆通信)がいろいろ準備してくださっている。こんな風に、いろんな人が、それぞれの思いでイベントを計画してくれるようになってきて、石川でのLIVEも充実してきているのだ。宣伝ドバドバじゃなくても、その良さを感じて集まってきて下さる人たちが、また次へ繋いで下さるのがうれしいね。
ふちふなは、いつ見てもおかしい。楽しい。その独特の世界が何とも言えない。次があれば、また必ず見に行きたい。
4/26 TOTO at 金沢厚生年金会館
大学時代に、名古屋まで見に行ったTOTOのコンサートが金沢で。メンバーがいろいろ変わってしまっていたが、初期のボーカル、デビッド・キンボールが復帰してのコンサートだということもあって、期待していた。前半は、新しいアルバムが中心で、全然知らない曲ばかり。会場を見渡しても、同じような年齢層で、なかなか盛り上がりきれないでいるのが分かった。求めているものと、演奏したいものとのギャップなんだろうね。まだ現役のミュージシャンなのだから、このコンセプトはうなずけるのだが。後半、ようやく知ってる曲が演奏されはじめると、だんだん乗ってくるのだった。
しかし、みんなおじさんになって、しっかり丸くなってました。体が。懐かしく、楽しい夜でした。
★5/12 はるまきちまき at 蓮代寺小
★5/12 はるまきちまき at しあわせのいえ
★5/13 はるまきちまき at 高尾台JO-HOUSE
このツアーから、サポートにGENさんを迎えることになる。1年前の6月、シルクビートでおこなった、おーまきちまき&HALMA GEN&田嶋翠のコンサート。これがきっかけとなって、正式ユニットとしてコンビを組み、「はるまきちまき」として、初めて石川へ。運命というか、その流れの不思議さを感じてしまう。
1年以上も前から、野々市三人娘が計画を進めてきてくれた「おーまきちまき at JO-HOUSE」。思いが詰まった、本当に素敵なLIVEだった。いろんな人が集まってくれたこともうれしかった。
この唄会に合わせてもうひとつ、「しあわせのいえ」でもコンサートを開くことになった。新しいピアノも入って、心地よい空間で心地よい音楽を。この場所では、これからもまた、小さな温かいコンサートを開けたらなぁと思っている。
6/6 松任谷由実 at 鯖江ドーム
運動会が終わってシャワーを浴び、すぐに鯖江ドームのユーミンコンサートへ。ユーミンのコンサートは2回目。いずれも福井で見ている。ぴあの会員になってから、これまで見られなかったようなコンサートのチケットが手にはいるようになって、楽しませてもらっている。
会場の中に入ってびっくり。何と前から2列目の席だった。コンサートは、まさにエンターテイメントショー。計算され尽くされた演出に、一瞬たりとも目を話せない。30年間、第一線で活躍してるその実力をまざまざと感じさせられる。「リハーサルの時間のかけ方は、半端じゃないから」・・・。彼女の、ステージにかける思いと努力が、いつまでも褪せない魅力を維持させる原動力なんだろうね。
運動会で疲れているはずなのに、それを全く感じることはなかった。本当に楽しかった。しかし、このステージを、もう一度東京で見ることになるとは、思っても見なかった・・・。
★6/18 李政美 at ルフレ
川之上さんのキルト「祈り」と李政美の「祈り」のコラボレーション。
このコンサートもまた、李政美のステージの中で、語り継がれていくものの一つになるだろうと思っている。
すべての歌やお話が「祈り」へ向けて繋がっていて、この曲が終わるまで、矢野さんは一言も話すことができなかった。
李政美の歌声に、包み込まれるような時間だった。
李政美が、寺井町に「帰ってきた」という気がした。
すべての始まりは、寺井町福祉会館でのコンサート。
そのすぐ近くにある児童館で、李政美のコンサート。
2000年のコンサートを見て以来二度目という人もいて、感慨深いものがあった。
最後の最後にチケットがとれたって感じのドリカムのコンサート。アリーナツアーの大トリ。代々木体育館の一番端っこで、ステージなんてほとんど見えないような場所だったけれど、初めてその世界を感じることができて、楽しい時間やった。ステージの流し方や演出などは、ユーミンの方が楽しかったかな。でも、一度見てみたかったから、チケットがとれて満足。落雷の影響だったか、JRが遅れて焦った。走るように会場へ行ったのに、「落雷の影響で、開演を30分遅らせます」って、おいおい。帰りの電車の方が心配になるぞ。大丈夫だったけど。(11時の寝台特急で石川へ帰った)。朝のテレビで、ドリカムのニュースが流れていて、おお~そうか~って感じだった。ニュースの現場に居合わせたんだなぁと言う感慨みたいなものを・・ね。
8/12 松任谷由実 at 代々木第一体育館
ぴあのメルマガで、ユーミンのコンサートが夏休みに東京でもあることがわかる。もう一度見たいというのでとりあえず予約してみたら、チケットがとれてしまった。場所はドリカムと同じ代々木第一体育館。
コンサートの構成は全く同じだったが、さすが東京。ゲストにパパイヤ鈴木が登場して踊っていた。ツアーの最後で、声は福井の方がよかったけれど・・・・。それでも十分に楽しむことはできた。
★8/25 李政美 at 称名寺
★8/26 李政美 at もっきりや
★8/27 李政美 at 能登島
恒例の李政美 夏のコンサート。称名寺で3回目、もっきりやで2回目となる。称名寺に100人、もっきりやに40人の人が集まってくれた。このくらいがちょうどいい人数。前回のもっきりやはぎゅうぎゅう詰めで、ちょっと苦しかった。どちらのコンサートも、本当に心地よく過ごすことができた。もっきりやの平賀さんのつてで、能登島でのコンサートも実現。その後28日には珠洲の湯宿さか本でプライベートLIVE。七尾だけでなく、能登のいろんな場所にちょんみさんの歌声が広がっていく。
★9/10 寿[kotobuki]プライベートLIVE at yamaの家
白山虹の祭りで石川へ来ることになったよ~というナビィちゃんからの連絡。聞いたのも遅かったし、ちょんみさんとちまきちゃんのLIVEの間で日もなかったんだけど、20人くらいなら、きっとすぐ集まってくれるよ・・と返事すると「わ~い、ぜひぜひ」ということで、急遽うちでのLIVEが決定。メールでの連絡も1回だけだったのに、あっという間に20人の定員になってしまった。恐るべし、寿[kotobuki]の魅力。
10日の朝、獅子吼まで迎えに行き、14時からLIVE。終わってからそのまま宴会。LIVEも宴会も、本当に楽しい時間だった。
★9/16 はるまきちまきみどり at シルクビート
★9/17 はるまきちまき at 山田先出集会場
運動会に秋祭りが重なって、どうなることかと思っていたシルクビートでのコンサート。クラスの子どもたちや保護者の人もたくさん来てくれて、最終的には70人近くとなる。その中で、3人が繰り広げるステージは、本当にすごかった。1年3ヶ月ぶりとなる翠ちゃんとの共演、ますますパワーアップ。打ち上げも楽しかった。ミツル・カメリアーノさんとも知り合うことができて、本当に嬉しい。
子どもたちが書いたメモをもとに、「はだしの校長先生」の詞ができあがる。11月の親子レクレーションは、この曲でやることになり、GENさんも全面的にバックアップをしてくれることになった。みんなみんなに感謝である。
GENさんとは、夜遅くまで、いろんなことを腹を割って話す事ができた。ここまで話ができる中になったんだなぁと、しみじみ嬉しい。
地区の秋祭りは、去年同様、とても盛り上がった。そういえば、去年の秋祭りでは、ちまきちゃんが「月の下で踊り」だし、藁を食べていたのだった。なんくる親子も巻き込んでの藁合戦が懐かしい。今年はなんくる夫婦&さっちゃんで来てくれた。初めての里帰り!らしい。帰りにみんなで、宇吉堂へ寄る。思い出深い唄会となった。
9/23 吉田拓郎&かぐや姫 つま恋コンサート2006
この秋の一大イベント、つま恋2006。チケットは発売と同時にほぼ売り切れだったとのこと。とれて良かった。22日に静岡へ向かい、浜松で一泊。車をおかせてもらい、JRで掛川駅に着く。下りてびっくり、8時だというのにバス待ちの長蛇の列。予想通り、かなり年齢層が高くて笑える。バスはすぐに乗ることができてつま恋へ。30分ほどでついたのだが、ここからが大変。いったい、いつになったら入場できるのだろうというほど、ものすごく長い行列。ゲートに着くまでに2時間・・・。ゲートをくぐり、ブロックごとの行列に並んでいると、「友だちがそのブロックにいるから、チケットを交換してくれないか」と頼まれる。結局、F2ブロックのチケットがE7ブロックのものに変わった。おお、ラッキーではないか。
ブロックの中に入り、場所をとったのが11時。すでに3時間経過である。しかし、コンサートの開演は13時。まだ2時間もあるのだ。いったんブロックから出てフードコーナーへ。静岡名産のおでんやカレーを食べながら、ビールを飲む。ビールをお代わりしようと思ったが、あまりの長い列で断念。買うのに1時間近くかかりそうだった。一ヵ所しかないのがいかんな。持ち込み禁止なんだから。
13時ほぼ定刻でコンサートがスタート。フォーエバーヤングで4人が揃って歌い始めた。おお~、今、自分がここにいるんだということを実感。空には何台もヘリコプターが飛び交っている。
このコンサートのことは、この場所に書ききることは難しい。9時半過ぎまでの8時間、拓郎とかぐや姫のステージが交互に繰り広げられ、それぞれのファンが大合唱。感動的な時間だった。
12月にはステージの模様が収められた本とDVDが届く。今、それを何度も見返しながら、あの日を思い出している。確かにその場所にいたんだという実感とともに。
10/14 古謝美佐子 at 行勧寺
8年連続8回目という、白峰・行勧寺でのコンサート。yamaは5回目かな。司会進行役は真野響子。(彼女の語りも素晴らしい)
行勧寺のコンサートは、この場所でしか味わえない雰囲気なのだそうだ。他の場所でのコンサートは聴いたことがないからわからないが、ステージと客席がとても近く、彼女の語りも歌声も、直接届いてくる。父親のこと、母親のこと、子どもたちのこと、甥っ子のこと・・・。語りながらの歌声に、胸が熱くなった。素朴な人柄が、本当に素敵だ。来年も、ぜひ参加したい。
10/18 マライアキャリー at 名古屋
マライアキャリーが来るのかぁ、行ってみたいなぁと申し込んだら、すぐにとれてしまった。週のど真ん中だったから大変だったけど、8オクターブの歌声は、やっぱりすごいね。ただ、あんまり知ってる曲がなかったのと、合間にDJパフォーマンスが入って間延びする感じはいただけなかった。ヒーローは、よかった。
10/22 米米クラブ at 横浜アリーナ
米米クラブを初めて見たのは、新潟。平成2年の夏だったかなぁ・・・。その後、金沢で2days。電話予約を必死にやった記憶がある。懐かしい。
米米のステージは、そのど派手な演出に、いつも度肝を抜かれていた。とにかく、楽しい。そして、うまい。
レコ大をとってしまい、その後解散。演出に金をかけるので、どれだけ人が入っても、採算がとれない・・という噂も聞いたことがある。もうけよりも、どれだけ人を楽しませるかってことに命をかけてる感じがする。それをfanの人たちも知っていて、応援をしてきたんだろうな。
今回、このツアーだけの再結成。同窓会をやろうと声をかけて、全員が集まった。再会感激祭「アトノマツリ」編 追加公演。あまりの人気ぶりに、急遽決まった追加公演の、最終日のチケットがとれたのだった。
会場についてびっくり。数時間前からたくさんの人が集まって、それがまた、米米と同じような衣装を着た人たちがいっぱいいて、あちらこちらで撮影会。そういうことも楽しんじゃってるのね。ツアーグッズに長蛇の列。しかも、ほとんど売り切れ。おどろくべき人気。
いよいよ入場。席はセンター。アリーナ席もあって、二階席もあって、いったい、このセンターというのはどこなんだろう?と思っていたら、何と、前から20列目くらいの、ステージ真ん前の席だった。わお~。ちなみに、アリーナ席というのは、センターと二階席との間。びっくり。
ステージには巨大な飛行機の模型がおかれていて、照明も鮮やか。始まる前からワクワク。途中、衣装を着たお姉さんたちが紙を配っていて「アンコールが終わったら、みんなでこの曲を歌いましょう」と呼びかけていた。「愛してる」の替え歌だった。「愛してる愛してるいつまでも米米のことを・・・」ほ~、やるな~。
久しぶりに見る米米のステージは、まさにエンターテイメントショー。途中に、いつものコントも入って笑える。ホーンセクションもすごい。ジェームズ小野田は、相変わらず濃いキャラ。
コンサートの終わりには、巨大な風船がものすごい数降ってきた。センター席の通路は、風船で埋まってしまうくらい。全部に米米印が入っていて、もちろんみなさんお持ち帰り。
アンコールの2回目に、カールスモーキー石井が「こんなに米米のことを愛してくれて・・・わかったよ、米米は、解散するのやめた。おまえらには負けたよ。永久に続ける!」と宣言。会場はもう、歓声やら涙やら・・・。これまた、ニュースの現場に居合わせたって感じやなぁ。
すべてが終わり、場内アナウンスがかかったときに、二階からの合図で「愛してる」の大合唱。その最後の方に、米米のメンバーも、もう一度登場。カーテンコールだった。fanとともに楽しむバンドだなぁって、ひしひし感じた。
また、いつか見られるといいなぁ。
終わってからまた、ラー博に戻ってラーメン。入った頃はガラガラだったのに、コンサートが終わってここへ来た人であっという間に行列ができた。考えることはみんな同じやね。寝台特急で帰り、朝、テレビを見ていたら、米米のコンサートのことをやっていた。不思議な感覚。
★11/2 おーまきちまき at 蓮代寺小
★11/3 はるまきちまき at シルクビート
★11/4 蓮代寺小3年生レコーディング at ラボ
★11/5 はるまきちまき at CoCo
3年間続けてきた、おーまきちまき唄会、その最後のツアーを迎えることになった。
当たり前のように、ちまきちゃんの歌を聴ける機会を作りたい・・・。ちまきちゃんに話をすると、交通費分だけでも来てくれるという。2人分の交通費は3万円。2000円で15人・・・そのくらいなら何とかなるだろう。こうして、「おーまきちまき 季節の立つ日の唄会」が始まった。立春 立夏 立秋 立冬、新しい季節が始まるときに、ちまきちゃんの歌が届くのである。我ながら、いいアイデアだったなぁ。
初めての唄会は2004年2月。冬の合間の気持ちよく晴れた日だった。yamaの家に40人を超える人が集まってくれて、唄会がスタート。この日の様子は、mizuhoさんが取材してくれている。それから足かけ3年、12回の唄会は、一度も採算割れすることなく、こうして3シーズンの最後を迎えることができた。これは奇跡的なこと。
その中で、いろんな人とも出会うことができた。そして、ちまきちゃんのことを、たくさんの人に知ってもらうこともできた。せっかくこちらに来ているのだから、たくさんの子どもたちにも出会ってもらいたい・・・。いろんなつてを使って、ちまきちゃんの歌を、小学校中学校、そして養護学校へも届けることができた。小松市内の小学校、半数近くでコンサートが実現。夢のような話だ。
9月に、これからのことをちまきちゃんやGENさんと話した。年4回という回数は、負担になっていないだろうか。あきさんにかわって、GENさんが東京から来てくれるようになって、交通費の面でもこれまでとは変わってきている。
趣旨に賛同して協力してくれる人たちも、毎回必ず聴きに来てくれるとは限らない。そうなると、チケットやチラシを作らず・・・というスタイルは難しく、宣伝が必要になる。ちまきちゃんやGENさんは、そういうことも心配してくれていたのだ。本当にありがたいことだね。
3年も続けられたことが嬉しい。でも、これからは回数や季節にこだわらず、呼びたい、聞きたいと思う人たちと、ちまきちゃんたちの都合が合うときに、年に1回でも来てもらえたらいいなと思っている。そういう形で、唄会は継続させていくよ。
そして、この最後の唄会にあわせて、ちまきちゃんとGENさんからのビックなプレゼント。「はだしの校長先生」のレコーディングも実現。この事は、また違う日記で紹介させてもらうが、涙無しには語れない数日間だった。
これまでのスタイルの唄会フィナーレ。CoCoにどれくらい人が来てくれるのだろうか。とても不安だった。
唄会当日を迎えるまでに、いろいろハプニングがあったからね。そのおかげで、CoCoのママもマスターも、それから寺井ママさんたちも、「絶対成功させようね」と動いてくださった。そして、ふたを開けたら、70人を超える人数で、会場はぎっしり満員。用意したイスも足りなくなるほどだった。それを見ただけでも感動だった。これまでずっと支えてきてくれた友人たち、そして、続けて来た中で知り合った友人たちが、今回も足を運んでくれて嬉しかった。みんなみんなにありがとう。打ち上げは、みんな壊れてました。
コンサートの中で、「はだしの校長先生」も初披露。この歌が、いろんな子どもたちに届くといいなぁと思っている。
★11/19 趙博 with HALMA GEN at しあわせのいえ
「加賀の方へ呼ばれているのだけど、yamaさん、小松の方でもやってもらえない?」とパギやんに頼まれ、小さいLIVEなら・・とお受けした。その後、金沢でもLIVEが計画されて、友人たちは、そちらへ行くとのこと。前日は加賀市、当日の午前中は小松で講演会もあって、先生方はどーも来てくれなさそう・・・。コンサートの1週間前くらいで、チケットは8枚ほどだった。は~。
それでも川之上さんをはじめ、いろんな人が最後の最後までお誘いしてくださったおかげで、しあわせのいえには、この日もたくさんの人が集まって下さった。本当にありがたい。
GENさんとの共演は、ジョイントでは聴いたことがあったけれど、本格的なLIVEは今回が初めて。素晴らしかった。2回のアンコールもうなずける。称名寺でぜひ次を・・・と言う声も聞かれてうれしくなる。打ち上げの神野も、美味しく楽しかったぁ。午前中の講演会からずっと、寺越さんも参加して下さったことも嬉しい。
今年も、振り返ってみて、本当に濃い1年だったなぁ。終わってみればあっという間。とても充実していたよ。
来年は、どんな1年かな。ワクワクするね。
旅もLIVEも、自分を活性化させてくれる大切なエネルギー源。
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