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2011/03/11

ラビィサリ at ルフレ 【LIVE】

シルクロードの風、ラビィサリのLIVEが、2年ぶりに小松で。

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川之上佐代子と仲間たちのキルト展 ”7th Stage"の開催にあわせて、前回同様、3人が会場に彩りを加えてくれることになりました。

■ 6/4(土)
 ラビィサリ LIVE at ルフレ 17時半開場 18時開演

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 松本泰子(ボーカル)
埼玉県加須市生まれ。幼少の頃より教会に通い聖歌に親しみ、同じ頃ピアノのレッスンを受ける。十代半ばですでにシンガーソングライターとしてライブ活動を始め、ライブハウスなどで好評を博す。大学卒業の頃ジャズヴォーカルと出会い傾倒し、伊藤君子氏に師事。伊藤氏にも高い評価を得て、ジャズヴォーカリストとしてデビューし都内ライブハウスを中心に活躍、そのころ鈴木勲氏(ウッドベース)のグループにも参加する。86年UCCジャズヴォーカル新人コンテスト特別賞受賞。90年を境に様々な民族音楽と出会う機会に恵まれ、セッションを重ね、その中から自分の生まれ育った風土をもう一度自分の声で表現しようと現在のようにジャンルにとらわれず、日本の童歌・民謡をはじめアラブ民謡、そして自らの作詞作曲によるオリジナル等も手掛けている。


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 常味裕司(ウード)
東京生まれ、日本では数少ないウード演奏家。アラブ音楽楽団主宰。西南アジア音楽、インド音楽をシタール奏者若林忠宏氏に師事。その間にアラブ音楽に出会いウードを手にする。スーダンのウード奏者ハムザ・エル=ディン氏の下でウードの演奏法を学び、89、93年チュニジアへ渡り、チュニス国立学院ウード科教授アリ・スリティ氏に師事。同年チュニジアでは、チュニス国営TV,メディナ・ラマダーンフェスティバルにて演奏。日本においては、アラブ古典音楽を中心に様々な音楽家、パフォーマーと共演。大阪花博、アラブ文化協会コンサート、琵琶湖芸術祭、トルコ大使館コンサート、サウジアラビア大使主催晩餐会(皇太子御夫妻、秋篠宮御夫妻の御前で演奏)。エジプト大使館、チュニジア展、いのちの集い、シリーズ:オリエンタルから秩父へ、その他自主企画コンサートなど全国的に演奏活動を展開している。97年自ら率いるグループ「アラビンディア」(ヴァイオリン・太田恵資/タブラ・吉見征樹)とピアニスト佐藤允彦氏によるユニット「STOY」(ストイ)のアルバム「STOY」(BajRecord)を99年12月「アラブインディア」として初アルバム「arabindia」をそれぞれリリース


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 和田 啓(クンダン)
10才の頃、ジュニアオ-ケストラに参加、パ-カッションを学ぶ。ほぼ同時期から“江戸里神楽”の松本源之助氏に入門、笛・太鼓を学ぶ。日本大学芸術学部在学中よりミュージカル劇団の音楽監督を務めるなど徐々に活動を始める。90年よりバリ島に渡り民族音楽であるガムランを学び、特にkendang(クンダン)と言う両面太鼓にひかれ、A・A・グデ・バグース・マンダラ氏、ワヤン・ガンドラ氏の両氏に師事。パーカッショニストとして様々なアーティストとも数多く共演している一方、作曲・劇作・脚本・演出も手がけるなど精力的に活動している。海外での演奏活動も多く、主なものには、92年日・韓・中・印ユニットによるバリガムランとのジョイントインドネシア公演、94年ハンガリー公演、95年能楽や民族楽器とによる「日本の伝統と現在」ヨーロッパ5カ国公演、96年奄美島唄とのジョイントグループ「天海」でのキューバ公演、また、99年ゲーテ作「ファウスト」ヨーロッパ4ヶ国公演、2000年「三島近代能楽集~三島の女たち」ヨーロッパ5ヶ国公演などでは舞台音楽を担当・演奏している。2001年「ヴェニスの商人」(読売演劇大賞作品賞受賞)では音楽監督を担当、2002年「マクベット」(イヨネスコ原作)でも音楽監督を担当しヨーロッパツアーに参加している。

   **************

声・弦・打という最もシンプルな組み合わせのグループ。
アラブのウード(琵琶の原型といわれる)とバリ島のクンダンが出会い、
そこに日本の歌声が流れるとき新たなシルクロードが始まる。

場所 市民ギャラリー ルフレ
石川県小松市丸の内公園町19 0761-22-0714 (博物館)

参加協力券 2000円 小・中学生1000円
LIVEは川之上佐代子と仲間たちのキルト展 ”7th Stage"の中で行われます。


2008年12月の様子
ラビィサリ at ルフレ 2008


シルクロードの旅を、みなさんとともに。


■6/3(金) ラビィサリ 前夜祭
ルフレ前日、能美市某所において、LIVE 前夜祭を行います。
音楽を近くで楽しみたい、3人とじっくりお話がしたい、というかたであれば、どなたでも参加いただけます。

19時開場 19時半開演

場所 能美市内某所
とても心地よい空間で、ラビィサリの音楽を聴くことができることになりました。
 参加費 4000円 (LIVE・宴会・飲み物付)

林の中に響く、3人が織りなすメロディー。
今から心待ちにしております。

申し込み・お問い合わせはyamaまで。
yama 携帯( 090-2830-2634)

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コメント

何だか恐縮してますf^_^;
丁寧にご紹介戴き有難うございます。

私のblogにも書きましたが、ちゃんとyamaさんblogにお邪魔でき、皆さんも読めたかな〜なんて不安です。


とにかく、あと2ヶ月。
メンバー一同、制作に励んでいます。
そして、誰よりも頑張らなければならない私ですが、ただ今、最大の敵”花粉症”と闘っております(ノ_・。)

ラビィサリをお迎えする空間を彩るキルトの数々。

被災されたご家族を受け入れられた方が3家族いらっしゃいます。

皆さん、苦しい中で、出来る範囲内で作品仕上げに頑張ってらっしゃいます。


ラビィサリの和田さん、泰子さんご夫妻も、公演中止と言う辛い決断をされました。

6月、義援金チャリティーも企画します。

是非、多くの方に観て戴き、ラビィサリの音楽を聴いて戴けることを節に願います。


yamaさん、今回もご協力ご支援、様々なサポートを期待しています。
宜しくお願いしまぁ〜す((o(^-^)o))


さよこさんとのご縁もあって、ラビィサリとの繋がりもさらに太く深く強く。
3人の人柄も、本当にステキで温かくて。

次の石川は、いつかな。
またみんなで。

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