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2017/01/28

京ことばでかたる源氏物語

京ことばで語る源氏物語 桐壺
 
山下智子
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2/25(土) 京ことば源氏物語
14:00開場 14:30開演 やま家にて
題目 桐壺 源氏物語 第1帖 (全54帖)
 
参加費2000円(当日2500円)
高校生1000円 小・中学生500円

2016年12月 山下智子さんの語る「夕顔」を聴きました。
感動しました。
源氏物語を、現代の京都の言葉で語る。それがどういうことなのか。

古文を読み下すことは本当に難しい上に、源氏物語は主語が書かれていないことが多いらしく、いったいだれの言葉なのか、どういう思いなのかを感じ取ることはなかなかできません。
漫画「あさきゆめみし」で、その世界を少し感じた程度,それを今回、「夕顔」を聞くことで一気にその世界に引き込まれていったのです。...
智子さんがお話の最後に、「原文」で同じ物を少し紹介して下さるのですが、不思議なことに、その原文が,すっと身体の中に入ってくるのでした。

その会に参加されていた方が,早くも次のお話会を企画、山下さんの方からうちでもというお誘いをいただき、やま家での語る会が決定です。しかも題目は「第1帖 桐壺」 あの有名なフレーズは、きっとどこかで聴かれたこともあるのでは?
『いづれの御時にか、女御・更衣あまた侍ひ給ひける中に、いとやむごとなき際(きは)にはあらぬが、すぐれて時めき給ふ、ありけり。 ・・・』

源氏物語に興味のある方はもちろん、入門編として、また、素敵な京都の言葉でいにしえの世界観を味わえる幸せを、ご一緒しませんか?
お問い合わせ 申し込み
yama
09028302634

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