映画・テレビ

2012/01/09

2011年のふり返り 4 【みました・学びました】 ~ LIVE&講演会 展覧会 感動との出会い

自分を磨く、そういう機会となっている、fun fanの繋がり。
コンサートや講演会、展覧会も、いろんな刺激をもらう場所。

2011年も、たくさんの機会をいただきました。
ご一緒させていただいた皆さんとの、1年間の歴史をここに。


■1/18 東海ディレクターと、学びの日

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5年生には、国語と社会科で、ディレクターの仕事、放送局の仕事を学ぶ時間がある。
mizuhoさんに教室へ来てもらい、話を聞かせてもらった後、自分たちで計画した社会見学へ。

現場で働く人からの言葉は、子どもたちの中に、しみ込んでいくのです。
いつもありがと。


■1/28 社会見学 MROその他

5年生を4つのグループに分けて、金沢にある放送局を、公共交通機関を利用して訪ねるという学習。
貸し切りバスで行くという方法もあるが、あえて、こういう方法をとった。
電車やバスを使うと言うこと、そのことに意味があると感じたから。
そして、そこへ行くためにはどうやればいいか、時間は?他の乗客への配慮など、見学丸ごとが学びとなる。
せっかく、JR寺井駅が校区にあるという好条件の浜小。それを使わない手はない。
パソコンや聞き取り、寺井駅へ調査など子どもたちだけで方法を考え、この日を迎えた。(もちろん、アドバイスやこちらからの手配もするのだけれど)

MRO 金沢テレビ 石川テレビ NHK金沢放送局の4つを、クラス4等分でグループを作って見学してきた。yamaは、MROグループに付き添い。

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MROにて仕事中の、東海ディレクターにあいさつ。

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ラジオの実況中継に飛び入り。

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松村レオ アナウンサーに会う。子どもたちも知っていて、テンションが上がる。
いい体験させてもらった。
他の局でも、スタジオの中へ入れてもらったり、体験させてもらったり、楽しい時間だったようだ。


■2/6 寿[kotobuki]旧正月コンサート

新大久保 R'sコート
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パワフル&ドラマティック&コミカル
毎年、欠かせない旧正月コンサート。2012は、全国教研と重なって、行けないのが残念。
ぜひみなさん、感想を聞かせてくださいまし。


■2/10 MRO 取材 学校のたからもの

これもまたご縁で、MROのレオスタに、子どもたちが出演することに。
学校のたからものを紹介するコーナー。5年生の4クラスみんなで紹介を。

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学習を、身をもって体験させていただきました。


■3/5 盧秀吉(ロスギル)さんのお話の会&yamaのレポート報告

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在日の歴史をお聞きする場を持ちたい。盧佳世(のかよ)さんをお呼びした機会に、併せて学習会もしようと計画した。教員になってから、ずっとお世話になっている盧(ろ)さんに来ていただいて、ご自身のことも含めてお話ししていただいた。その前に、yamaの「ありのままの私」のレポートの概略を読み、そこに関しての補足などもあれば・・と。
夜のコンサートのために来てくれていた、矢野さんと盧佳世さんも一緒に話を聞く。

■3/5 矢野敏広 盧佳世 ジョイントコンサート at 称名寺

夜は、ここで2度目となる矢野さんのコンサート。
まずは、矢野さんのソロから。

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称名寺のご住職が矢野さんのfan。そういうご縁もあってのこの会。

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海渡りでは、ジェジンもチャンゴで参加。

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佳世さん、コンサートを重ねる度に、表情が豊かになって、落ち着いた感じがする。このステージもとてもよかった。

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ご住職夫妻と

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komorebiさんも、長野から称名寺イベントのレギュラー・・・。いつもありがとう。


■4/10 つばさ ミニコンサート

安宅のお祭りで、つばささんが歌うと聞いたのででかけてきた。
ぽかぽか陽気の野外コンサート。
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心地よい歌声の、ゆったりしたひとときを過ごした。
金沢から、どんどん巣立っていってほしいな。




■4/24 ハシケンLIVE at DNAロックcafe

オオクボーンさんからのお誘いで、ハシケンさんのLIVEへ。
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大久保さんのパーカッションも素晴らしかった。じっくり音楽を楽しんだ夜だった。


■5/31 李政美コンサート at 金沢市立工業

ご縁が繋がり、金沢市立工業高校で李政美が歌うことに。
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李政美を石川へ招くようになって12年。この年の最初のコンサートは、高校生と一緒に聴くことができた。
こうやって、いろんな人が呼んでくれるようになったことがうれしい。


■6/3 ラビィサリ at 断捨離セミナーハウス

スタッフのためのプライベートLIVE。
美味しい料理と、マイクを使わないやさしい音のLIVE。

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和田啓

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常味裕司

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松本泰子

この後の打ち上げも、いつものごとく、楽しかった。


■6/4 常味裕司&和田啓 アラブ音楽の調べ at ルフレ 前回と同じように、キルト展会場において、ティータイムコンサート。 まどろみながら、漂うように音と戯れる時間。

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このコンサートがよかったからと、夜のコンサートに娘さんを誘って下さった方もいたとか。ありがたいことです。うれしいです。


■6/4 ラビィサリ at ルフレ

川之上佐代子と仲間たちのキルト展 2度目のゲストとして招かれたラビィサリ。前回のMCで、いつかこのキルトが完成した時に、その前で歌えたら・・・と言っていた、「やわらぎの季(とき)」の前で、うさぎさんが歌う。
それだけでも、心がわくわくしてきた。

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レク
タンバリンの原型と言われるが、音は全く違う。いろんな音色が奏でられる。

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常味裕司

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松本泰子

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和田啓

またきっと、石川で3人のステージを。
夜の打ち上げでは、yamaの誕生祝いをしていただき多。ありがたいことです。


■6/12 栗コーダーカルテット 小松うらら

リコーダーだけで繰り広げられる、素晴らしい音の世界。
ダースベーダー、楽しかった。

栗コーダーカルテット


■6/18 森達也さんのお話 称名寺さんから、森さんが来るよ、と教えていただき、楽しみにこの日を待っていた。特に連れ合いは大ファン。 前日、前のりで宴会。

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A3を購入して、サインもいただきました。
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初めてお目にかかったのに、そういう感じがしなかった。話もとても分かりやすく、聞いていて頷けることも多かった。途中で矢野さんに電話。ちょうどどぅたっちでソロコンサートをしているところだった。

18日は午後1時半からの会。
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東北大震災の話とオームの話などを絡めながら、真実を伝えると言うことの難しさ、聞き手側の態度などを聞く。
深く納得。


■6/22 寿[kotobuki] at 富山別院

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学校が終わって高速に飛び乗り、富山別院へ。すでに最初の曲は始まっていたけれど、何とか間に合う。
休憩の間に、ナビィちゃんが誕生日プレゼントを持ってきてくれた。なんとまぁ。

富山の人たちも、いつの間にやら体を動かして楽しんでいらっしゃいました。いい時間やった。
帰りにCIBOへも寄れた。


■7/9-10 根上グリーンビーチにて 塩作り体験

4年生の全校親子レクレーション。
幻の釜屋塩を復活させる。これが4年生の総合のテーマであった。地名に残る『釜屋』の文字、踏切やらいろんなところにも『釜屋』という名前。そこから子どもたちは真相に迫り、ついに、この日、名人と一緒に、昔ながらの製法で塩を復活させることができた。

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海水をまき、集めてこしきへ。

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天日干しした砂の上から、また海水をかけると、濃度の高い塩水が出てくる。

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煮詰めていく。

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どんどん煮詰めると、やがて結晶が。結晶が出はじめたら、ひしゃくですくってざるでにがりを落とす。

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持参したおにぎりに、釜屋塩をつけて食べる。極上の美味しさ。

9日に準備と試し炊き。10日に本番。二日間、お日様にあぶられての塩作り。
翌日からの人間ドックで、尿酸値やら血糖値やら、いろいろ問題が出た。どうも、水分不足だったようだ。
気をつけないと。

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でも、記憶に残る楽しい行事だった。


■7/17-18 愛知 名古屋場所観戦ツアー

一宮の親戚が、砂かぶり席を準備してくれた。
9月に急に容態が悪化して亡くなってしまった叔父からの、最後のプレゼントとなってしまった。

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後援会に入っている人にお願いして、チケットを購入してくれた。

イス席でも十分楽しめるが、この場所は、全然違う。息づかい、ぶつかる音、はき出す声、飛び散る砂、まかれる塩・・・相撲好きにはたまらない。

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魁皇

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35代 木村庄之助 

翌日は、長久手古戦場へ。
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そこに立つだけで、想像の世界が膨らんでいく。
まだまだ、行きたい場所がたくさんあります。


■7/21 桂歌丸 芸歴六十周年記念落語会

桂歌丸、桂文珍、六代目三遊亭円楽などの出演。噺家の言い回しは、本当に素晴らしいと思います。
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石川テレビより


■7/26 松任谷由実 コンサートツアー2011 Road Show 富山オーバードホール

申し込んだら2日間とも当選してしまって。
せっかくだから。
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■7/27 松任谷由実 コンサートツアー2011 Road Show
本多の森ホール

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2日間とも行ってしまいました。

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噂には聞いていたが、やっぱり。
ユーミンのコンサートを、金沢で聴くのは今回が初めてだった。
アンコールを2回。最後に卒業写真を歌うのが金沢。前日より1曲多かった。
2日間とも楽しめた。贅沢だった。


■7/31 金沢支部学習会

はなゆうゆうでの執行部学習会に、講師として招かれる。東北大震災ボランティアの報告。
組合がある職場の大切さも併せて話しをさせてもらった。若い先生方が、自分たちで調べたことを報告する場面もあって、いろんな意味で参考になった。


■8/6 川北祭り

風の方向もよくて、とても美しい花火をたくさん見せていただきました。
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大かがり火

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虫送り太鼓乱打

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2万発の花火
皆さん、今年もぜひいらっしゃい。


■8/7-8 山代大田楽

毎年恒例となった、山代大田楽。
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初日は温泉に入ってまったりと見物。2日目は、うさぎさんが関係者席を取ってくれて、間近でみることができた。
うさぎさんの誕生日のお祝いもできて、いい二日間だったな。


■8/18-22 李政美 夏の石川ツアー 5days

2011年も湖南学院からスタートして、もっきりや 称名寺 湯宿さか本と4ステージ。5日間とも、とも子ちゃんが同行して、今回も心に残るツアーとなりました。

■8/18 湖南学院
友人が院長をしていた関係でちょんみさんを呼んでくれたのが前年。友人は異動してしまったけれど、引き継ぎで今年もちょにさんを・・と準備を進めて下さった。
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とも子ちゃんのお話と朗読。

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今年も、子どもたちは全身で歌声と話しを受け止めていた。

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夜の宴会。島やん異常に盛り上がりました。みんな酔っ払いでした。

■8/19 吉野谷~もっきりや
2日目はお昼に、花川で蕎麦。

金沢へ向かう途中、大判焼きを買うためにしばし待ちの時間。
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斉藤とも子が、甘党であるという事実が判明!?

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もっきりやLIVE

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この日もまことに美しく、そして素晴らしい演奏と歌でありました。

■8/20 称名寺 昼 斉藤とも子 お話の会
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毎年8月6日に、広島を訪ねている斉藤とも子。
この年は、53年ぶりに8月6日に広島で開催されたプロ野球公式戦のセレモニーで、詩の朗読という大きな役割をされている。

称名寺でお話の会を開くのは、この時で3度目。
毎年こうやって、とも子ちゃんを石川へ招くことができるのも、さよこさんとの不思議なご縁から。
そのご縁は、ちょんみさん、キョンナムさんへと繋がり、さらにすてきな展開に。
この数年間の出来事も、夢のようです。

■8/20 李政美 at 称名寺

8回目のコンサート。今回は初めて、扉が開けられたままでのステージ。
光があふれてくるのを感じた。
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本当にたくさんの人が、打ち上げにも残って下さった。
ご住職夫妻には、本当に感謝です。

■8/21 李政美 at 湯宿さか本

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とも子ちゃんにとっても、さか本は大切な場所になった。

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遠くからも、順平fanがここへ集まってくる。

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暴露してやる!!?なんて。
しんちゃんの人柄に惚れて、たくさんの人がここに集まってくる。本当にすてきな人です。大好きです。
さか本の楽しみは、この宴会も。

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月ヶ瀬オンニもこの場所へ、また来ると行っておりました。

■8/22 見送り

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手違いで、早い飛行機は順平さんだけ。ちょんみさんは午後の便で帰ることになっていたので、順平さんととも子ちゃんを送ることに。

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見附島。やっぱり皆さん、絵になります。

順平さんを能登空港へ、とも子ちゃんを金沢駅へ送り届け、今回のツアーも無事終了。
素晴らしい時間をありがとう。来て下さった皆さんありがとう。スタッフの皆さん、本当にありがとう。


■9/18 矢野敏広&盧佳世 ジョイントコンサート

毎年の楽しみ、地区の秋祭りイベント。2011年は矢野さんにお願いしました。
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地ビールとバーベキューとコンサート。
地区のみんなが年に一度、老いも若きも集まれるように、これからも楽しい企画を。


■10/7 寿[kotobuki]7 前夜祭

スタッフは当日、いろいろ動いてゆっくり聴けないだろうから・・ということもあって、前日は美味しい食事とLIVEをこぢんまりと楽しみたい。そういう思いで設定したけれど、まぁ、超豪華。

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こんなに近いところで、こんな分厚い演奏と歌を聴けるなんて。
心からの感動をいただきました。翌日の本番が、ますます楽しみに。

■10/8 寿[kotobuki]7 スペシャルバンドLIVE

そして当日。

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ティアラ・チャンティ金沢のみなさんも、ありがとう。素晴らしかった。楽しかった。

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LIVEは、何が起こるか分かりません。伝説のヌーブラ事件となるでしょう。

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ナビィちゃんの魅力に、魅了された。

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このLIVEがご縁で、典座でのLIVEが決定。
2012年8月11日(土) 珠洲 典座 寿[kotobuki]LIVE

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この日の打ち上げも、素晴らしかった。美味しかった。楽しかった。
準備からここまで、それがLIVEです。


■10/15 李政美 寺内町旧杉山家住宅コンサート 大阪

大阪は、だんじりの時期。町中がお祭りの賑わい。
あいにくの雨だったけれど、祭り囃子が遠くにきこえ、それもまた風情があった。

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■10/16 李政美 at 月ヶ瀬

2回目の月ヶ瀬。
だんだん暗くなっていく外の風景も併せて、一枚の絵を見ているような感覚。
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順平さんも、楽しそうでした。


■11/5 寿[kotobuki]&李政美 ジョイントコンサート 大阪

日程的に難しいかな、と思ったけれど、日帰りで行くことに。
滋賀のなおちゃんと一緒に。笑った笑った旅も楽しかった。
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このコンサートは、戦争と女性の人権博物館建設のためのチャリティーコンサート。
日本と韓国との関係も、もっともっと、みんなで考えていけるといいな。


■12/10-12 李政美冬の石川ツアー

人権週間にあわせて、石川で3日間5つのステージ。
ハードな日程を、笑顔で。
本当にありがとう。

1 白山市労働センター
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東日本大震災ボランティア報告会と併せて。
ギターがステージぎりぎりまで届かなくてひやひや。しかし、不思議と、大丈夫だという気もしていた。

2 断捨離セミナーハウス

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何とも贅沢な。

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美味しい料理とと一緒に。

3 小松市民センター

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人権週間講演会として、スタッフのきだっちが準備してくれた。

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3人の呼吸も、ますますあってきた、そんな感じがする。

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この年は3度、石川へ招くことができた。
すごいこと。決して自分一人では不可能。続けてきたことがこうやって実を結び、それがとてもうれしかった。

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この日の打ち上げは、うちで。腹の皮がよじれるほど楽しかった。

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ここも、友人のdekoさんが、子どもたちへのプレゼントとして。

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子どもたちに李政美を、そしてその歌を出会わせたい。
この時間が、何よりうれしい。


■12/24-25 東京 どぅたっちツアー

年々、エスカレートしていくプレミアムチケット・・・!?どぅたっちのLIVEは即日完売。
前日から東京に入り、新大久保で飲んでいると、寿[kotobuki]LIVEの情報が。
すぐに五反田へ移動して、参戦。

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思わぬ時間、お客として参加する寿[kotobuki]のLIVEを、思う存分楽しんだ。

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どぅたっちのLIVEは、陽子さんの思いもあって、また格別の時間。
とも子ちゃんもレギュラー。

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2011年も、素晴らしい年となりました。
こうやって、ふり返ることのできる時間に感謝。

2011/01/04

2010年のふり返り 4 【みました】 ~ LIVE&講演会 展覧会 感動との出会い

たくさんの出会いと感動。

李政美を通じて広がった世界。2010年もますます広がり深まり、繋がっていきました。
どこかでご一緒しましたね。




1月

■1/5 韓国 SA.CHOOM(サチュム)
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ストーリーは単純。
ダンスが素晴らしく、そして表情が素敵。
写真もビデオもOK、マナーモードにしなくてもいいよ!
そういうアナウンスから、もうすでに笑いが起きてくる。
観客とステージが一体となって、みんなで楽しもうという、そういう雰囲気にあふれる躍動感いっぱいのショー。あっという間の1時間半だった。本当に楽しかった。


■1/9 きときとバハマ おうち新年会
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11月の寿[kotobuki]の時に知り合った、きときとバハマのお二人が駆けつけてくれて、もちろん最後はミニLIVEです。
オリオンビールの歌 空を飛べたなら
宴会の定番となってしまいそうです。

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思わず、口ずさんでしまいます。
コケーッ
オリジナルの曲も、すてきです。


■1/31 オーシャンズ 【映画】
環境の話。説教くさい感じは??なところもあるが、泳ぐ魚を前から捕らえた映像とか、いろいろすばらしい。


2月

■2/14
寿[kotobuki] 旧正月LIVE

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楽しかった
笑った
ゆるんだ
ぶっとんだ

相変わらずのパワフルなステージ

旧正月LIVE 2010 デジブック

■2/19 きときとバハマ
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音響をセッティングするが、思ったように音が出ない。
ということで、持ってきた自前の音響をすぐにセッティング。
リハの間に、使われていなかった照明をいじくって、本番はこれを使ってやることに。本格的なLIVEの雰囲気になりました。

7時からきときとバハマのコンサート。
子どもたちも大人も、ほっこり楽しんでました。二人の笑顔もとってもすてきでした。
終わって撤収。
その後近くの家で打ち上げ。ホルモン鉄道のお話も聞けて、盛り上がりました。


3月 ■3/12 さよならコンサート

6年生の先生方を中心に、卒業生に関わった先生や歌の好きな先生が集まってコンサートを開きます。

こんな時、普段では気づかないいろんな才能が発揮されて、かなりおもしろい時間。
ギター3本、ベース、ドラム、ピアノ、キーボード、シャカシャカ・・・。バンドのボーカルやっていた子もいるので、本格的なLIVEの様相になってます。

成績作業まっただ中だけど、短い時間だけどこうやって集まって「違うこと」をすることで、とってもリフレッシュできるんだなぁ。すごく楽しい。
音がたくさんあってボーカルがうもれちゃうので、音響も入れることに。ってことで、なおさらLIVEな感じに。

曲は
◆『ありのままの私』李政美・・・11月に6年生対象のコンサートで歌ってもらった。
◆『トレイントレイン』ブルーハーツ・・・マラソン旬間にも流れている。
◆『星つむぎの歌』平原綾香・・・卒業式の退場曲。去年もこのコンサートで演奏。

どの曲も、最高です。
終わってまた仕事に戻ると、それぞれの先生が「あ~、頭の中にありのままの私が流れてる~」とか、知らず知らず口ずさんでいたりとか・・・。


■3/20 大相撲 春場所 大阪
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ベティのマヨネーズ 大阪
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プロフェッショナルです。人をもてなす、楽しませる、話題豊富で飽きません。
何度行っても、満足。ベティママ、すごいです。

所在地 大阪市中央区東心斎橋2-3-22玉八ビル1F-B
エリア 心斎橋
電話番号 06-6212-5210
営業時間 18:30~25:30
交 通 地下鉄千日前線・堺筋線「日本橋駅」より徒歩5分
定休日 月曜日

ベティのマヨネーズ

■3/21 阿波踊り
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何度見ても、素晴らしいです。お盆にまた来たいなぁ。




4月
■4/24-25
谷川健作 続木力 小室等 こむろゆい

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谷川健作 続木力 小室等 こむろゆい 4人のコンサート。
写真とビデオを頼まれていたけれど、突然、ビデオが動かなくなる。
HDのビデオカメラ購入計画を考えたとたんの出来事ですから。ねぇ。

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小室さん、ほんとうにいいステージです。
余分な力が抜けて、メリハリが利いて、心地よい。

4/25 称名寺
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昼、小室さん 谷川さんのイベントのお手伝い。
かわいいおじさん達です。


3時半終了。後片付けをし、みなさんに挨拶をして4時過ぎに高岡へ向かう。
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趙博newアルバム発売記念LIVE。
20分ほど遅れて入ったのに、一番前に新しくイスを置いてその場所へ導かれる。かぶりつきで見ることに。
パギやんは、やっぱりLIVEです。




5月
■5/3 輝け9条! 許すな改憲!  県民集会 松元ヒロ
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2010年5月18日に施行される、国民投票法。
教育基本法を改悪したのと同じ、安倍晋三内閣が決めたもの。この内閣、短命だったのに、今の世の中をおかしくするための法律をたくさん決めてさよならしてます。それが使命だったの?というくらい。
教員免許法も、この人の時でした。

今の憲法は、現実にそぐわない・・・とのことで、この国民投票法を制定していかれましたが、そのあたりを松元さんがぐさりと。


普通、理想を目指して現実をそこへ高めていく物でしょ?
現実にそぐわないと言って、理想をそこまで落とす物なのですか???

ハッとした。

法律は人を縛る物です。
憲法は国を縛る物です。

国家犯罪を防ぐためにも、日本国憲法は、とても大切な物。
9条だけでなく、103条からなる条文、そして、それを、どういう思いで私たち日本国民が抱いたのかという、その理念までも、思い起こしてくれる講演だった。

もう一度、きちんと日本国憲法を読まないといけないなと、心からそう思える、心揺すぶられる内容だったよ。


松元ヒロさん、最後に「姓は日本国 名は憲法、けんちゃんとよんでください」と言って現れた。
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リストラの危機?といいながら、戦後63年目の今の状況を笑いの中に表現し、そして、憲法前文をを、心を込めて暗唱することで締めくくられた。

何度も読んでいた文章なのに、彼が朗々と語る言葉を聞いて、なぜか涙がこみ上げてくるような感動におそわれた。

詳細 & 日本国憲法前文 mixi日記

■5/8-9 寿[kotobuki] 石川ぶらりツアー

5/8 LIVE at コッコロ
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ORIONのmcにぐっと来た。


5/9  LIVE at あも
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光差し込むLIVEもすばらしい。


2010年5月 寿[kotobuki]LIVEツアー

このツアーが素晴らしかった証に、11月、全く同じ場所で2つのLIVEが再現。
寿[kotobuki]の石川は、この場所となりつつある。


■5/23 春との旅 【映画】
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李政美のLIVE、順平さんのコーナーで、何度となく名前の出てきた小林政広監督の作品。石川で2館(ユナイテッドシネマ金沢 シネマサンシャインかほく)のみの上映ではあるが、全国ロードショー。今年度ナンバーワンの呼び声も高い映画とのことだった。

内容はともかく、李政美のスキャットが流れるということが一番の理由!?で・・・見てくることにしたのだが。
観終わってしばらくたってから、じわじわと感動がよみがえってきている。

春との旅
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6月

■6/6 ホルモン鉄道 at 二兎
きときとバハマさんの繋がりから、二兎でホルモン鉄道のLIVEが実現。
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50歳の誕生日、サプライズもあって、感動。

打ち上げに歌ってくれた、いまずんがすばらしかった。
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みんなひとつの なかまやちゃ


■6/26 「アウトレージ」 【映画】
6月末日までのポイントカード。映画を5本観たら1本無料。100円を出して買ったのはいいが、なかなか5本観る時間がとれず、この日になっていた。後2本、なんとか。ということで、急遽映画を見に行く。
何を観ようか迷ったが、「アウトレージ」にした。
ううむ。凄まじかった。お薦め・・・できません。自己責任で!?どうぞ。
ほんと、こんな世界なんかな。


■6/27 「告白」 【映画】
2日続けて、重たい映画だった。
後味さわやかな映画の方が、いいなぁ。
blog日記へ


7月

■7/8 朴保 LIVE at もっきりや
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本当に素晴らしいLIVEだった。
熱く柔らかく強く。
激しいのに優しい、彼のほとばしる思い。
もっともっと、沢山の人に、彼の歌声を届けたい。
もっきりやの平賀さんも、同じようなことを言っていた。

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■7/10
はるまきちまき at 川北小

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新曲 チッチとお花 花は花のために咲く が とても心地よかった。
7時開場。クラスの子どもたちが保護者と一緒に聴きに来てくれた。いつもの仲間もみんな顔を出してくれてうれしいね。
7時頃、ひらっぺも到着。よくきたね。
7時半から8時45分まで、1時間ちょっとのコンサート。
みんな笑顔で、ホッコリとした時間を過ごせた。
子どもたちに聞いてもらえるのが、何よりうれしい。
知ってる曲の時には、顔を見合わせて喜んでいた。

終わって家でいつもの仲間と宴会。いや~~~、最高に盛り上がった。
腹がよじれた。

ミーヤキャッツ誕生!
だれがキセル 一番似合うかコンテスト!
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ミーヤキャッツ、さよこ女将にキセルで怒られる!




8月
■8/10 韓国 Fanta stick
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演奏、ダンス、パフォーマンスが素晴らしい。途中、ドタバタ喜劇もあっていろいろ楽しめる。みんな、本当に一生懸命でいいなぁ。


■8/18 辛淑玉
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辛淑玉さんの講演会。朝、ホテルまで来るまで迎えに行く。前日の弱々しさとはうって変わり、きりっとした本当に美しくかっこいい姿。
パソコンに映し出された沢山の「顔」から、テーマに沿ったお話を。すべては聞く時間がないので、会場からの声で選んだ人について、そこから繋がる差別や人権問題について、鋭い切り口で話が進む。
最初の一枚は、yamaが選んだ「寅さん」
国民的映画「男はつらいよ」。これはその当時の葛飾を丁寧に描いた素晴らしい映画だが、ここには描かれていないものが2つある。それは何? と言うような展開。
深く考えさせられる、いろいろなことに気づかされたお話の数々だった。


■8/18 県同教
ありのままの私~李政美との出会いから 社会教育分科会にて報告
李政美と出会ってからの10年間、様々な人・物・事柄との出会いの中で気づかされたこと、そして子どもたちとの学びについて報告させてもらった。

聴きに来て下さった先輩の先生からの言葉や、共同研究者の方の話、そして寺越さんの言葉・・・。かけて下さった言葉の数々に、改めて気づかされたり心を揺すぶられたり。

終わった後、一人の人が李政美の歌を聞きたいともっきりやのチケットをその場で買ってくださっていた。
後から読ませてもらった感想の中にも、「李政美を呼んで欲しい、歌を聞いてみたい」というものが沢山あって、何よりうれしいことだった。


■8/19-22 李政美
忘れられないツアーとなった、2010年石川。
初日に訪ねた少年院の生徒たちとの出会い。その思いが、このツアー中、ずっと李政美を包み込んでいたのを感じた。

★8/19 金沢 少年院
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1曲目
あなたが笑っていると
あなたがいま、生きているただそれだけで・・・
わたしはとても幸せなんです

この言葉あたりから、唇をかみしめながら聞く子どもたちの姿がみられました。

子どもたちの目は、本当に純粋でした。
純粋で、でも自分を守るために虚勢を張り、自分を傷つけ、そしてこの場所で過ごすことになった彼らの心に、染みいるように入っていくのを感じました。

3曲目 ありのままの私
この曲では、何人もの子が、目を真っ赤にし、こらえきれずに流れる涙をぬぐい・・・。
yamaも、18日の報告の後だったこと、そして子どもたちの思いを感じてしまったこともあって、こらえきれずに涙を落としてしまいました。
どれだけの温もりが、子どもたちの心の中に染みこんでいったことだろう。

歌が終わって30分ほど、みんなで輪になって座り座談会。
質問をちょんみさんと順平さんが受け答え。
歌を歌うようになったきっかけ、歌っている時の思い、ギタリストになったのは・・・といった具体的な話で、それに丁寧に、お二人は答えていました。

あなたがいま、生きているただそれだけで 詳細はこちらで


★8/20 金沢 もっきりや
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この場所にちょうどいい人数。
いつもの顔、初めての人、集ってくださったみなさんと李政美の歌を聴ける幸せ。


★8/21 小松 称名寺

10:30 斉藤とも子お話の会
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さよこさんとの出会い。
父と暮らせば・・・原爆をもとにしたストーリー。被爆者との出会い。
被爆者から被爆者への、鎮魂と祈りの詩。
本当に誠実な人柄、心を打たれる話
多くの人が、目を潤ませながら話に聞き入っていた。


18:30 李政美コンサート

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この場所の李政美は、この場所でしか感じられない「思い」がある。
もちろん、それはyamaの勝手な想像でしかないのかもしれないが、もっきりやとも、さか本とも違う、この場所の李政美。それが、この場所で7回も彼女が歌っている理由なのだろうと思っている。


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『春との旅』を朗読する斉藤とも子
リハーサルとは全く別人。プロフェッショナル。その場に、風景が浮かんできた。気持ちが揺すぶられた。

称名寺ご住職のblog
うとき 鳥兎記


★8/22 珠洲 湯宿さか本
夏のステージ、ここも欠かせない場所となりました。
スペシャルゲストを迎えての、極上のステージ。

17:00 開演
菜の花 侘助2人の演奏の後、李政美のステージ。
魂が持って行かれるようなパク・ウォンの演奏。何という激しさ。
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ちょんみさんとのコラボレーションも、かっこよかった。
なんて贅沢なLIVEだったんだろう。
打ち上げも最高だった。
mixi日記


9月 ■9/16 辛淑玉 男らしさ 女らしさ に関する講演会 金沢東別院・真宗会館ホール Dsc01176

小松の真宗会館で聴いたお話。そことにているところもあった。
男と女、それぞれが互いを尊重し合う関係。まだまだそこまでには至っていません。


■9/19 Dr.ZUMA
地区の秋祭り イベント。マジックショー。
Dsc01193

目の前で繰り広げられる不思議な世界。堪能しました。


■9/20 李政美コンサート 長野
運動会の日程次第・・ではあったが、無事予定通り運動会が実施され、連休を使って長野へ。

銀幕への旅 李政美 at 長野しなのきツアー
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映画『春との旅』とのコラボレーション企画
李政美&佐久間順平ジョイントコンサート「銀幕への旅」
ちょんみさんや順平さんが関わった映画音楽、それから、大好きな映画音楽を中心に構成されたスペシャルステージだった。


10月 ■10/9 古謝美佐子 白峰 行勘寺 雨の中、150人ほどのお客さん。ここのコンサートは、ここだけの味わい。他とは違う雰囲気だそうです。 yamaは今年で多分、10回目。毎年秋の楽しみです。 黒い雨を歌うときのmcが毎回心を打ちます。


■10/16 高遠菜穗子

イラクで拘束され、「自己責任」とその時の首相がいいやがった、3人のうちの一人。国民を守るのが国家としての最大の仕事というのを、公に放棄した、あのとき、たくさんの人が気づきましたね。
「オキナワって、米軍基地の名前かと思った。」 「戦争放棄しても、戦争サポートはいいんだね」
重みのある言葉です。
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「オキナワの人たちも、米軍に苦しんでいるなんて驚きだ。」
本当に、知ることから始まります。

大事なことは知らされていないと言うこと。
国にとって不都合なことは、隠されると言うこと。
情報操作で、世論が作り上げられていくと言うこと。
そういう恐ろしさを、実感として感じさせてもらえた講演会だった。

■10/23 県教研 珠洲
「ありのままの私~李政美との出会いから2」
昨年、李政美が浜小学校で歌ってくれたこと、そしてそのことから変容していく子どもの姿を報告させてもらった。資料として昨年のレポートも添えた。

10年間という時間の積み上げ、自分の学びと子どもたちの学び、気づき。続けていくということに対して、いろいろな言葉をいただいた。


李政美を子どもたちのところへ届けると言うこと。
そこから先は、子どもたちの持つ力で。
いろいろなレポートを元に話し合う中で、現状がいろいろ見えてきた。初めて聞く話も多かった。パスポートの話、日本という『ブランド』を使うこと・・・。

真の国際化ってどういうことか、また考えさせられましたわ。


ありのままの私~李政美との出会いから 2


■10/24
アンジェラ・アキ 富山オーバード・ホール

オーバードホール、素晴らしかった。
ピアノ弾き語り そしてバンド。2つのステージ。すごい。


11月 ■11/6-7 李政美コンサート 京都・奈良 正倉院展とあわせて、ちょんみさんのLIVE。 ここもまた、ここだけの世界観。

★11/6 京丹波 質美振興センター
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初めての人が多かったかな。
素朴な山間の農村、そんな雰囲気。いただいたおにぎりの美味しかったこと。


★11/7 奈良大倭
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この場所が、山尾三省さんと出会うきっかけとなったということをLIVEの中で聞く。その話の後に歌った『祈り』は、また格別だった。
ピアノとバイオリンで聴く、ありがとういのちも素敵だった。


■11/15 斉藤とも子
■日本子守唄紀行 親学を考える ~ 子守唄から親守唄まで ~
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言葉、感覚、ひととして成長するときに、とても大切なことを親から学んでいることを、丁寧に伝えてくれる会でした。


■11/26-28 寿[kotobuki]ツアー
加賀市東和中人権コンサートでの来県。せっかくなので、5月と同じく、コッコロ、そしてあもさんでのLIVE。
ああ、楽しかった。

★11/26 東和中
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人権コンサート・・・ということもあって、普段よりmcは長め。
子どもたちの心に・・いろんな物がしみ込んでいった。
特に、オリオンの時の反応がよかったな。


★11/27 コッコロ
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コッコロでのLIVEは3回目。いつも笑顔で迎えてくれるままとスタッフの皆さん。本当に心地のよい店です。
LIVEは今回も素晴らしかった。
石川入りの前日、ナビィちゃんとの電話でいろいろ話を聞いていたこともあって、今回のツアーは、また新たなステージとなることを実感していた。


★11/28 あも
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光あふれる店内に響く、ナビィの声とにぃにぃのギター、そして三線。
一つの山を乗り越えた、ナビィの歌声に力を感じる。 本当に素晴らしかった。
次第に暮れていく外の風景。イルミネーションが輝き出す。
素晴らしいLIVEに立ち会えたことが幸せです。

mixi日記




12月
■12/10 李政美コンサート 金沢教育会館
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きんちゃんと2人のステージ。ありがとういのちが圧巻でした。


ありがとういのちデジブック

■12/12 宇宙戦艦ヤマト ~ 実写版映画SPACE BATTLESHIP ヤマト 【映画】
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そのテーマやちょっとくさい演技はどーかと思う部分もあるけれど、そんな内容に関係なく、感動した。
中学校・高校時代に夢中になっていた自分を思い出した。

■12/12 福島みずほ
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金沢で、福島さんの講演会。パワフル。
佐高信さんの話もよかった。

■12/22 はるまきちまき
昼は寺井地区児童館。夜はyamaんちでのLIVE。
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こんな時期だから、学校関係者の友人たちには声はかけづらい。しかも、忘年会のところも多い。10人くらい集まればいいかな・・・と思っていたのだが、なんとまぁ、40名もの人たちが駆けつけてくれて、リビングは人であふれた。でも、それがまた、何ともいえない雰囲気で、本当に楽しい時間だった。

クラスの子どもたちも15人も来てくれた。

mixi日記


■12/25 李政美 どぅたっち
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12月25日(土) 東京駒込どぅたっちでの李政美忘年会。 本当に楽しい時間でした。
2日間で予約がいっぱいになるという、恐るべし年末恒例イベント。
みんなが一緒に楽しむ時間、っていうのがとてもいいなぁ。

どぅたっち、今年も行ってきました。

■12/27 相棒 劇場版II【映画】
作り込まれたストーリー。最後まで飽きさせない展開はさすがです。

web

この年も、本当にいろんな所へ行ったなぁ。
2011年も、たくさん行けるといいな。
またご一緒しましょうね。

2010/06/27

告白 を 観た

話題の映画、『告白』を観てきた。

映画『告白』公式サイト

淡々と語られるメッセージ。
それぞれの視点から、それぞれの思いを込めて。

時には時間が逆戻りしながら、次第に解き明かされていくナゾ。


母の愛。
求めても求めても、手に入らない物へ・・・。
映画はあっという間に終わってしまったと感じられるほど、考えて作られています。

見終わって、残るのは・・・なんなんだろう。


教師として、できることはあるのだろうか。

昨日はアウトレージ
今日は告白

かなり、疲れる2本立て。

でも、見ておく価値はあるでしょう。

2010/01/11

2009年のふり返り 3 【観ました】~LIVE&映画&展覧会&講演会

この年も、たくさんLIVEに行きました。
ちょんみさんと出会ってから10年。
40歳から人生が大きく動き始めたなぁと言うのを
実感として受け止めています。

今年も、たくさん行くでしょう。
またどこかでお会いしましょうね。

2009年のふりかえり3
LIVE&映画&展覧会&講演会
出会えてありがとう!


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東京・中野
盧佳世さん、矢野さんたちのコンサート

Moo Moo Live 2009という、
大人の遊び!?に顔を出した。

歌が好きなオヤジさんと
プロの歌い手さんが
同じステージで歌う

宴会も兼ねて楽しんでます。
素敵です。

その場所のゲストに盧佳世さん。

2年前(3年かな)にファーストCD制作の時にかかわらせてもらい、そしてそのCDを送っていただいて歌は聞いていたし、NHKテレビでレビン追悼コンサートの様子が放映され、歌う姿を拝見してはいたが、これまで一度も、実際のステージを見たことがなかった。
ようやく、イベントの中という形ではあったが、その生のステージをみることができた。
この後、ついに石川ツアーまで実現することになって。
うれしい再会でした。

黄秀彦さんの渋い声も、すばらしかった。


24413464_3847796569■1/24
国際交流サロンで寺越さんのお話の会。

石川のことを、京都のこかんほさんがいろいろ考えてくださっている。

こかんほさんとはちょんみさんを通じて知り合い、
そして彼の主催するコンサートで寺越さんと出会い、
それ以来、yamaが主催するイベントに、
いつも寺越さんが来て下さるようになった。

寺越さんには、パギやん、キョンナムさんとも、
石川で出会っていただくことができた。
一緒に珠洲へも旅をした。
コンサートの打ち上げでもいろんなお話を聞かせてもらった。

24413464_998891527息子さんへの思い、
そして、
伝えきれないほどのもどかしい思いなど、
いつも聞かせてもらっていながら、
聞かせてもらうだけになってしまう自分だった。

行ったら、ものすごい報道関係の人たち。
かんほさんに、お母さんの横に座ってと言われるが
とんでもありません。

でも
武さんの肉声も聞かせてもらいながら
石川にいる自分たちが
何かできることがあるだろうに

そんなことを考えさせられた時間でした。

少なくとも

会いたいのに
会えない親子がいる
っていうことを
知っていることは
最低限必要なことだよね。


09161■1/31
東京新大久保
寿[kotobuki]旧正月LIVE

この年は6月に、
石川で8DXをやることが決まっていた。

2回目の旧正月LIVE参戦は、
そういう思いもあって、
なおさら楽しみにしていた。

ダンサーズの愛らしさ!?
満員のお客さんの熱気
この場にいられる幸せ

すさまじいエネルギーを
ステージから浴びせかけられた
そんな気分

すごかったよ~

寿[kotobuki]『語り継がれて欲しいもの』
写真:花房浩一さん、文:あいさんのレポート

新大久保アールズコートのフォト・レポート
hanasan撮影

これが石川で実現するなんて
考えただけでもわくわくゾクゾクだった

■2/7
『大丈夫であるように』Cm_1280_01Cocco終わらない旅- 映画

シネモンドで上映されている『大丈夫であるように』-Cocco終わらない旅-を見た。

「生きたくても生きられない人たちを、
見てきて、出会って、見送って。
なんかそういうのも引き受けてっていうか、
受け継いでっていうか」

「言いたいことは、ひとつです。
生きろ、生きろ。生きろ、生きろ~!」

「大丈夫にはしてあげられないし・・・
でも、大丈夫であるようにっては、いつも思ってるから」

最後の海辺でのシーンが、あまりにも美しくて。
心にずしんと来る映画だった。
DVDも、その後手に入れてもう一度見ました。

必見です。
CDもたくさん買ってしまった。


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毎年恒例となってきた
二兎の日LIVE

ご縁がつながって
2年続けて
ちかちゃんがコーディネート

前年は、ポリス見に行っていて
見られなかったんだった


知り合って何年目?
ようやく、まみっちwithCCのLIVEを見ることができました。

今年もまた、ちかちゃんなのかな?

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旭山動物園物語 映画

旭山動物園の映画を見てきた。

限られた時間の中で、
廃園の危機から日本一へと
奇蹟のような展開を見せた事実を
描ききることは難しかったのだろうけれど、
それでも十分に楽しませてもらった。


行ってきたばかりの場所だったこともあって、
実感を持ちながら見ることができたよ。
次は、夏に行きたいな。

大雪でバスが動くかどうかさえもわからない日

そのおかげで
ペンギンの散歩も
その日から練習を兼ねて
スタートだった

人生 ラッキーがいっぱい

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矢野敏広ソロLIVEat称名寺

東京や大阪ではすでに行われていた、矢野さんのソロLIVE。
称名寺さんのお心遣いもあってついに実現。

1ヶ月前にお父さんを亡くされた矢野さんの
この日は月命日。
そういうこともあってか
前半は、いつになく語りが多かったような。

ちかちゃんが全面バックアップしてくれたおかげで
本格的なコンサートとなりました。

青空
すばらしかった
また聴きたいな。

サプライズゲストということで、
盧佳世さんも歌ってくれました。

終わった後の打ち上げも、美味しく楽しかったよ。
五六さんもごきげんでした。

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盧佳世LIVEatyamaんち

yamaんちLIVEは座敷で3回。
おーまきちまき、寿[kotobuki]、ラビィサリ

リビングで4回。
おーまきちまき、寿[kotobuki]、
趙博、ラビィサリ
今回の盧佳世LIVEで5回目

今回は矢野さんソロコンサートの打ち上げも兼ねての密会LIVE


Img_8988佳世さんは、2005年に1stCDを石川でレコーディング。
矢野さんが来られるなら一緒に・・・
と足を運んでくれたのだった。

いつかは石川でやりましょうねと
言っていたのがようやく実現。

前日、称名寺でも3曲
ゲストで歌ってくれたけれど、
石川での本格的なLIVEが
この日初めてと言うこともあって、
とてもうれしい。

寺越(友枝)さんも、
ちょうど尋ねてきていた
コカンホさんと一緒に来て下さった。

パギやんのおかげで知り合うことができた
宋さんや佳世さんの友人の方も含め
20人ほどで部屋はちょうどいっぱいに。


6時頃からつまみを食べながら宴会スタート。

パギやんが送ってくれた生マッコリ、
そしてキムチが美味しかった。

海渡りでは、ジェジンがチャンゴをたたいてくれて
大盛り上がり。


打ち上げでもいろんな話が出て
また、じっくり考えることができた。
そういう意味でも、とても貴重な時間だった。


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白山市 青葉館でまきさんたちのLIVE
パーカッションチームが前で演奏するという、
斬新なスタイル。

こんな風に、仲間と楽しめるっていいなぁ。
バンド やりたいな


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小松ドーム「金森俊朗 笠木透~山のゴリラと陸のゴリラの対談!?」
さわこさんたちが中心となっていつも計画されている、
笠木さんたちのイベント。

金森さんの実践も、やはりすごいです。

金沢へ移動して、御経塚サティで『おくりびと』 映画

アカデミー賞をとって、再上映。
すごい人気でした。
所作が美しかった。

■4/3

新井英一LIVEat常讃寺 野々市町
いつ聴いても、清河への道はすごい。
打ち上げも楽しかった。


■4/11
アンジェラ・アキ 金沢・歌劇座
手紙のヒットもあって、
チケットはなかなか手に入りにくくなったような。

会場で、たくさんの知った顔と出会う。

■4/25
Asyura国立博物館 阿修羅展

阿修羅像を360度、
あらゆる角度から見られるというこの展覧会。

国宝だらけというのも売りでした。
和同開珎なども。

阿修羅像
本当に美しかった。

ほんのり残っている色彩も、
近くで見ることができた。

写真は2007年11月 興福寺で公開されたときのポスター。


29642386_281478871はるまきちまきat琉球センターどうたっち

東京ツアーは2つのLIVE参戦が目的。
しかもどぅたっちで2日間。

初日がはるまきちまき
久しぶりの二人の演奏

ずっと石川で聴いてきた音楽を
場所を変えてこうやってきくと
またその場所の良さがある

この年は、結局この1回だけだった

今年はまた、石川で聴けるといいな


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盧佳世コンサートat驛の食卓
なんと、この年3回目の盧佳世コンサート

北鎌倉ネットワークのみなさんに
本当に大事にされているのだなぁという
それがとってもうれしかった

ステージを重ねるたびに
魅力の華が開いていくようにも感じる

海渡りは名曲です

Img_5811寿[kotobuki]at琉球センターどうたっち
2日間で3ステージ目。
どれもこれも、全く違う雰囲気で
思う存分その世界を楽しめた

お店という空間にぎっしりのお客さん
息ができないほどの迫力で
盛り上がっていくステージ

寿[kotobuki]おそるべし

この日の打ち上げでお話しさせてもらった
何人かの人が
6月の寿[kotobuki]祭りへ
足を運んでくださった

これもご縁ですな

Pak016■5/2
朴保LIVEat京都・ハリーナ
朴保LIVE観戦ツアー2days in 関西
連休の2日間を使って、
京都~大阪2日間のLIVEを観に行く

かんほさんが気を遣ってくださって
自宅に泊めていただくことに

初日、まずかんほさんの家に
荷物を置きに行くと、そこへちょうど
朴保さんとかんほさんが現れる

これまでも何度かちらりと話をしたことはあったけれど
こうやって、こんなに近くで会うのは初めて

ものすごく繊細な人だなぁという印象

LIVEも
激しさと繊細さとが織り交ぜられた
すばらしいものだった

これが、単独LIVE初体験だった
真横で聴かせてもらった


■5/3
大阪中之島 東洋陶磁美術館
テーマ展「鈴木正男氏寄贈―浅川伯教が愛した韓国のやきもの」
遠出をしたら
やはり博物館や美術館は欠かせない

夜は
Pak020朴保LIVEat大阪生野・チャングム舎廊房

この店はワンコリア実行委員長さんのところだった
この場所で朴保を聴くということ
それだけでも 伝わってくるものがあった

ほとばしるエネルギー
たくさんの 伝えたい思い
何かやりたいけどやりきれないもどかしさ

朴保という人間を
朴保の歌を
ひしひしと感じた2日間だった

デビュー30周年
新しいアルバムにかける思い

最後に
アンコールで歌った「アボジ」には
涙がこぼれそうになった

たくさんの人に知ってもらいたい
魂の歌い手である


■6/6
Img_8971辛淑玉講演会
誕生日には、いろんな出会いをいただいている
李政美との繋がりをもらったのもそうだった
打ち上げではこんな写真も撮らせてもらったよ
うれしや~

淑玉さんのお話は、
いつ聴いてもキレがある

その潔さわかりやすさ
それが時には
敵も作るのだろうが

その話には
一点の曇りもないものを感じる

男と女
その前に
人と人として向き合うこと
尊重しあうこと

その大切さを
話の中で受け取らせてもらった

出版直前だった
差別と日本人
すぐに購入して読んだ

この社会の中に
今も根強く残る差別の問題
それを知ることからすべては始まっていくのでしょう

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■6/16
ホークスvsドラゴンズ ホークス交流戦優勝! 
久しぶりのホークスの試合
県立野球場へ来るのも久しぶりだった

この日は交流戦の最終版
ホークスが勝って
西武が負ければ
ホークスの交流戦優勝が決まる試合だった


9回に馬原が打たれて同点になってしまったが
村松の活躍で
勝利

ウィークデーだったので試合終了後
すぐに帰ってきたが
車の中で優勝決定だった

ペナントレースでは、惜しくも3位だったが
こんな日の試合を見ることができて
ラッキーだったな。

しかし
県立野球場
座り心地は最低です


■6/19
29642386_1319026080いよいよ寿[kotobuki]祭りのスタート。
初日は寿[kotobuki] 密会LIVE at yamaんち。
スタッフオンリー。

20日はゆっくり見られないであろうスタッフのために
そして前祝いを兼ねてミニLIVE
・・・のはずが
ピアノに泰介さん
そしてCOCORO*COの3人のコーラスが入った
超豪華なスペシャルLIVEとなったのだった

小腹が空いたというナビィちゃん達のために
事前ミニ宴会。
そしてスタッフのみなさんが集まっての
楽しい時間


29642386_3512304830「もう、愛しかない!」のコーラスにしびれる。

MIKIさんの高音、HALさんの低音、
そしてPandaさんの迫力ある歌声。
みんな違うけれど、それが一つとなって飛び込んでくる。
なんといっても、生歌生音のすばらしさ。


最後には、当然、総立ちで踊る。
わくわくする気分が、否応なく高まっていったのだった。

29642386_1021009046LIVE後は、たくさんの大皿が並ぶ大宴会へ。
宴会も佳境に入った頃、サプライズが待っていた。

yamaの誕生日プレゼントとして、
ナビィちゃんがケーキを焼いてきてくれていた。

COCORO*CO3人と、
きてくれたみんなでHappy birthdayを歌ってくれて、
てれくさいやらうれしいやら。
ありがたいことです。


Dx3days222■6/20
寿[kotobuki]8人編成
スペシャルバンドLIVE

2年をかけて準備してきた8人編成スペシャルバンドLIVE。
ついにその日がやってきた。

シャロームサラームはすごかった。
圧倒される迫力。
呼吸が苦しくなるほど・・・。
Dx3days310ナビィの太鼓が追い打ちをかける。

あとから、COCORO*COメンバーも
「やばかった」と語っていたほどのできばえ。
会場からのエネルギーがそうさせたのだろうか。

これまで聴いてきた
どのステージでの様子とはまた違った、
この場所、この時のものだった。

この曲を聴けただけでも価値がある、
そんな気がした。

何度目かのメンバー紹介の後は、
怒濤の名曲オンパレード!

Dx3days363
ノンストップでぐいぐいひっつかまれ、
巻き込まれ、熱烈合唱、熱唱!!

☆AJA☆さん作成の寿[kotobuki]扇子。
会場の至るところで振られてました。
もちろんナビィさんにも手渡され・・・

会場の熱気を受けて、
ステージを飛び出すナビィ

Dx3days381どこがステージか会場か??
もう、そんなことはどうでも良くなっている。
この会場全体がステージ、
そんな感じとなっていた。


こんなすごいコンサートを、
この場所で、そしてこの仲間、
集ってくれたみなさんと過ごせたんだなぁと、
心から感謝感動感激。

あっという間の2時間。
2度のアンコール、大合唱。
涙と笑いと爽快感。

日は昇り
日は沈み
はじまるのは
新しい朝

Oh! Happy Day!!

みんな、みんな、ありがと~~
ありがとうじ~~~~~~~~


Dx3days450■6/21
寿[kotobuki]ミニコンサートat手取の里
前日とはうって変わって
静かでやわらかな時間。

スタッフの一人、taitouさんが
準備してくださった
お年寄りのためのコンサート。
こういう場所でも、二人の歌は素敵です。


Dx3days456COCORO*CO at 市民芸術村
この日もLIVEのはしご。

寺井から金沢へ移動してCOCORO*COのコンサート。
ゴスペルを聴いて、初めて、心から感動を覚えた

歌がうまいだけじゃなくて、心が届いてくる
言葉じゃうまく表現できないけれど・・・。
またいつか、必ず。

この日は小松→川北→小松→寺井→金沢→小松
分刻みで移動。
COCORO*COのコンサートが終わって、すぐに小松空港へ
寿[kotobuki]の二人を見送り。
あっという間の3日間。


■6/28
田中優さんのお話
milkyさんお薦めの田中優さんの講演会。
能美教組主催。
エネルギーの話。

政治の世界、まだまだ知らされていないこと
利権、都合主義がいっぱいです。


Photo■7/11
東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス)でBASURA(バスーラ)
スモーキーマウンテンって、こういうことだったのか
生きていくって、こういうことだったのか

自分にできることがあるはず
それを、ちゃんと考えていたいと思った映画だった。
必見です。


Img_2180竹橋でゴーギャン展
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タヒチ時代の大作《我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか》は、後世に残されたゴーギャンの精神的な遺言ともいうべき作品です。本展は、日本初公開となるこの傑作を中心に、国内外から集められた約50点を通して、ゴーギャンの芸術を今日的な視点から捉えなおすことを試みます。
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初めて見るこの大作
見応えがありました


Img_2187サイモン&ガーファンクルat東京ドーム
今回のツアーのメイン、S&Gのコンサート。
水道橋のホームへ降り立った時から大混雑。
そこからドームへ大行列。すごい人の波。

サイモンとガーファンクル、
歳は取ったなぁという感じはしたが、
ハーモニーは健在。
演奏も素晴らしくあっという間の2時間。

でも、ドームの構造上か、
後ろから音が跳ね返ってきて
最初は気持ちが悪かった。
途中から、気にならなくはなったのだが。
音響、もっと考えた方がいいなぁと思った。

明日に架ける橋のピアノもよかったなぁ。
2回のアンコール。
名曲のオンパレード。楽しかった。

予想どおり、年齢層は高かった。

■7/12
千葉・佐倉 国立歴史博物館
日本に2つしかない国立博物館。
その一つが千葉にあるのです。
(もう一つは万博会場)


■8/5
CANON EOS 50Dを購入。
李政美コンサート主催10周年へ向けて
準備万端 !?


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■8/8
李政美at称名寺 Vol.6
10年経っても、
いつも新鮮な気持ちで迎えるこの日。
今回もまた、とっても思い出深く、
心に刻み込まれる時間となった。

たくさんの方が、
ある人は予定を変更してまで駆けつけてくれた。

たった30分しかいられないにもかかわらず、
チケットを買って聞きに来てくれた方もいて、
そういう方々に支えられてのこの日、
そして10年だった。

チケットが思うように動かないことを知った
スタッフの一人ひとりが、
電話や手紙、そして訪ねて行って
つないでくれた一枚一枚のチケット。

それが両日とも満員のお客さんで
迎えることができるという結果となり、
そして、来てくださった人たちが口々に
感動感嘆の声を聞かせてくれる
すばらしい時間となっていった。

ちょんみさん、ますます美しく、
大きく、そしてにじみ出るような人柄と情感で歌ってくれた。
leafさんも言われてましたが、
まさに今が盛り、円熟味を増したステージという感じ。

Img_0259最後の曲、として紹介してくれた「ねがい」
最近なかなか新しい曲ができなくて・・と話し始めた李政美の目には涙があふれていた。いろんな思いがこみ上げてきていたのだろう。
歌を楽しみにしてくれる人が増えれば増えるほど、そのことへの感謝と背負うものが大きくなり、時にはそれがプレッシャーとなり・・・。
そのもがき苦しむ中から、また一つ、抜け出るきっかけとなったのが山尾三省さんの詩集だったとのこと。原点に戻って、また歌うことを丁寧にという時間だったのだろうか。

見つめられてどきりとしました。

順平さんの、場を和ませるやわらかな話も楽しかったな。


33972339_3295390392■8/9
李政美atもっきりや Vol.5
今回はカバー曲中心、
新しい曲も何曲か披露すると言うことで
なかなか緊張感もあったのだろうけれど、
歌が始まってしまえば、どの歌も李政美の歌だった。

この空間にちょうどいい数のお客さん。

「難船」「愛の賛歌」がすばらしかったなぁ。
今回のもっきりやは、
今までと違うステージで楽しめた。

もっきりや blogより******
お昼の李政美(いぢょんみ)さんは石川県に来るようになってからちょうど10年目の記念すべきライブだということで、今までは1ステージに一、二曲しかいれなかったカバー曲のオンパレード、サイモンとガーファンクルからの三曲なんて僕にはうれしい驚きでした。
美しく豊かなぢょんみさんの声で歌われると、聴き慣れた曲がまた姿を変えて蘇ってきます。たっぷりと二時間、こんなに大切に歌われる歌も幸せなのかもしれません。
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オリジナルを歌っても、カバー曲を歌っても、
李政美の歌は李政美の心。
伝わってくる思いはどちらも同じ。

でも、スタイルが違ってとても新鮮で楽しかった。
次は名古屋で・・とのことらしい。

10周年にあわせて、
いろいろ考えてきてくれたのがわかって、
それがまたうれしくてありがたくて。

その幸せを感じていた。


■8/10
李政美at湯宿さか本
石川ツアー、大切な場所の一つとなった
珠洲湯宿さか本でのLIVE。

33972339_2155806067この日は50人を超えるお客さん。
教研で以前話をしたことがある先生が、
今はわびちゃんの担任をしていたりして、
なかなかそのつながりがおもしろい。
懐かしい顔もたくさん見られてうれしい。

この日のちょんみさんもまた、とても美しゅうございました。
光の中に浮かび上がる、そんな感じだった。

高い天井、木のぬくもり。
生演奏生音に体全体が包み込まれるような、
そんな感覚。
最後の夜を、心ゆくまで楽しませてもらった。

2010年8月
11年目の夏へ向けて
、また準備が始まる。


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朴保LIVE at もっきりや
 5月に大阪京都で2日間、
彼のステージを見てきたyamaにとって、
それがすばらしいものになることはわかっていた。

 けれど、期待を上回る、
どこかへ連れて行かれそうな感じがする、
すさまじいステージだった。

 CD『いつの日にかきっと』のライナーノーツに
こんな下りがある。
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 90年代後半から、彼は再び拠点を日本に移し現在に至っているわけだが、破天荒なのはそうしたエピソードだけではない。いわゆる商業的な成功を度外視したキャリアの重ね方をしてきたゆえ、一般的な知名度は広いとはいえないが、彼の音楽性自体も、とてつもなく大きなスケールを持っている。
 朝鮮半島お伝統音楽に通じる躍動感に満ちたグルーブ、瞬間的なインスピレーションに身を委ねて即興を展開するときの集中力、ボムマーリィに代表されるレベル・ミュージックとしてのレゲエへの傾倒ぶり、特にバラードを歌う時に発揮する文字通りソウルフルであると同時に、東洋的なコブシの効いた歌唱力。このように、様々なジャンルのエッセンスを吸収してきた朴保の縦横無尽な音楽には、初めて彼のライブに触れたから約20年を経た僕でさえも、いまだに<次に何が飛び出してくるかわからない>というスリルでどきどきさせられることがしばしばある。
志田歩 2002年9月21日
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 二部のスタートが圧巻だった。
 ピアノの弾き語りで自分がアメリカへ渡り
体で学んだ『反体制』ということ。
 ロックは反体制、それを歌を交えて綴っていく。
 次々に名曲が歌い込まれ、
それを日本の言葉に代えて
伝えたい思いをはき出していく。

 これは、決してCDでは聴くことができない
彼からのメッセージだ。

 メドレーで歌われる時々に
ラブソングを交えながら、
交錯する思いを感じさせてくれる。

 ああ、もっともっとこの人の歌を、
たくさんの人に届けたい、
そういう思いが高まっていった。

 アンコールで歌われたのが
『いつの日にかきっと』
YouTubeに写真と一緒にupしてあるのでぜひ。
ピアノの弾き語り。
しびれます。

杉良太郎の息子、
山田純大がレコーディングしたこともあって、
カラオケにもこの曲が入ったとのこと、
ぜひ皆さんで歌ってもらいたい。


■9/12
発見!人間力関連イベント、赤羽ホール
クリエイティブな石川人がいろんな思いを語っていておもしろかった。


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寿[kotobuki]LIVE at 山田先出地区集会場
公民館長をした年、
とにかく地区の人が集まりたくなる場所や機会を
作ろうといろいろ考えた。

公民館便りを出したり
卓球大会や運動会の後の宴会を宣伝したり
みんなの金をみんなのために使い、
そして、
集まると楽しいという思いを持ってもらおうと
しかけをしたわけだ。

その一つが集会場でのコンサートやイベント。
はるまきちまきを2年
ダーク太陽マジックショーを2年
そして今年もぜひということで
呼ぶことができたのが寿[kotobuki]

韓国初ツアーの帰り道、仁川から直行で石川入り。

地区の人も、地区外からの人も
入り交じっての楽しい時間。

こうやって、地区がまとまっているって幸せなことだな。

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李政美コンサートat 浜小 with 金元誠
6年生対象のコンサート『ありのままの私』

この子たちにこそ聴かせたい、そんな思いが実現。
じっと見つめ、耳を傾ける子どもたちの顔を見ながら聴く
「ありのままの私」は、また違う感動があった。

子どもたちの感想に
「僕も少し、自分のことが好きになりました。」
と言うのがあった。

出会いが心を動かす。
まさにその時間だった。


保護者の方や先生方、
友人たちも足を運んでくれて
この場を共有できたこともうれしい。

終わってから、ちょんみさんを囲んで
談笑する姿も微笑ましかったよ。

39155424_3601060311■10/10
「私が私であること」
在日三姉御トーク&コンサート

6時開場。
と同時に、会場がどんどん埋まっていく。
最終的に170名のお客さんが集まってくれた。

小松にこの3人が集い語る。
しかもこの値段・・・はありえない。
できるだけ多くの人につなげたい、
その思いは、こんな形で実を結んだ。

yamaの目の前に座った人たちは
「私は在日で」と話しかけてくれた。
これまでに何度もちょんみさが
この場所で歌っていたことも知らなかったという。

そういう人たちが、いろんな人のつてで繋がって、
今回、こんな風に足を運んでくれたのだった。

「昨日聞いた」という人もいて、
最後まで声をかけ続けてくれていたんだな
ということもわかった。
ありがたいありがたい。

ステージは、凄まじかった。

ちょんみさんは、
いつもよりリラックスした感じがまたよかった。
お父さんが大嫌いでって話で、会場大爆笑。

キョンナムさんは、
時間が足りないわ~みたいな感じだったけど、
お父さんと韓国へ里帰りした話、
押村さんとの繋がり、
寺越さんの話・・聞く人はみな、涙を抑えながらだった。
本は完売。追加注文もあった。

スゴさんは、
とにかく一言一言がするどい。
間をとりながら、
心臓をつかまれたようなそんな感じ。

テーマ「私が私であること」に繋がる3人の話は、
それぞれ、自分自身の生き方を
問い直させてもらえるものだった。

最後に3人と称名寺の佐々木ご夫婦が登場。
これはまた、本当に笑えた。

終わりに、ミリャンアリランで大合唱。

すばらしい時間、空間。
またここでの再会を誓い合った。

2010年3月にという話は、永六輔さんの都合で
延期となったが、ぜひ、何かの形で実現させたいですな。

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古謝美佐子コンサートat 白峰行勧寺
李政美と出会った頃からずっとこの時期に
白峰の行勧寺で行われているコンサート。
毎年恒例の楽しみに。

沖縄の風を感じるとき。


39155424_2131503204■10/24
李政美LIVE at 月ヶ瀬
奈良大阪李政美ツアー。
初日は月ヶ瀬。

森の中、光が差し込むステージでの李政美。
途中から、鳥の鳴き声がそこに重なり、
本当に穏やかな気持ちになる場所だった。
沢山の人とも、また出会うことができた。


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大阪 ワンコリアフェスティバル
ちょんみさん、かっこよかった。
朴保のステージ、熱かった。
最後にみんな大合唱。
イムジン河には、ほろりと来そうに。

打ち上げで、はんすんさんに、
ちょんみさんのことを書いたレポートを渡したのだが
石川へ帰る途中に
メールが入る。

「一読しました。
いぢょんみとの出会いとそこから拡がる実践、
やまさんやちょんみさん、
私たちにとっても奇跡に近い営みを
しているのではないかと直感しました。」
というものだった。

10年間の積み重ね。
はんすんさんやちょんみさんとの出会いで気づかされたこと、
そして感じたこと。

それがまたすべて、
子どもたちとの繋がりにも広がって行った。
この10年は、本当に充実した物だった。

これからの10年、そしてその先も、
自分の心に正直に、
何より楽しみながら
進んでいけたらいいなと思わせていただいた。
ありがとうありがとう。


Img_6130■11/4
寿[kotobuki]コンサートat 南部中
「生きることかかわること」というテーマ。
生きにくさを感じていた自分自身の思春期の頃の話、
沖縄の、先祖への感謝の話、税金の話、
とても分かりやすい言葉で語りかけ、
そしてそこに関わる歌が折り込まれていく。

なかなか自分自身を解放できないでいる感じがする子どもたちが、
少しずつ引きこまれているのをしっかりと感じることができた。

最後は先生方を巻き込んでのステージ。
ものすごく、楽しんでくださったようです。

39155424_1906298961寿[kotobuki]密会LIVE at yamaんち
もう何度目だろう、寿[kotobuki]のおうちLIVE。
20人も入ればいっぱいのリビングに、
ぎっしりのお客さん。
ナビィちゃんたちにとってはダブルヘッダーで
きつかっただろうけれど、
寿[kotobuki]の熱いfanに囲まれて、
燃えないはずがない。

平日の夜だというのに、
わざわざ富山から足を運んでくれた
きときとバハマのお二人や、
遊墨民KAZUさんなど、
いやがおうでも盛り上がるね。

我ったーネットでは、おきまりの・・。
本当に、心が解き放たれていく時間。

39155424_67820283■11/5
寿[kotobuki]コンサートat 国府中
北陸中日新聞より

ここは生徒会が進める人権集会の第一部として
コンサートが組み込まれていた。

進行も含めて、
自主的な部分が入っているのは素敵なことだね。

ナビィちゃんの話、前日と同じようで、
でも違う部分、表現もあって、また伝わるものがあった。
誠実に誠実に、彼女の思うところを語るところがいいな。

デジブック
寿[kotobuki]2days
2日間3ステージの様子をデジブックで

ナビィちゃんの日記

にぃにぃの日記


39155424_1109387975■11/6
斉藤とも子さんを囲む会 小松
燈燈無尽という言葉が心に残る。
一本のろうそくというのは燃え尽きてしまえばそこで消えてしまう。でも、消えてしまう直前にもう一本のろうそくに火を移したらまたその火はつながっていく。またその火が消える直前に次の一本に移せばまたそのろうそくの火はつながっていく。一本のろうそくの力っていうのは限りがあるけれど、そのたった一本が、たった一つでもいいから次につなげていけば、その火はずっと消えることなくつながっていく。そのろうそくの火と同じように、自分の話を聞いた人とか、百合子さんに出会った人がそのことを忘れないで誰か一人でもいいからそういうことを伝えてくれたら、自分たちの存在もずっと残っていく。そのことも無意味でなくなる。

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■11/7
斉藤とも子さんを囲む会 金沢
麦わら帽子の会 例会でのお話。
会の前に、中央公園を散策。
落ち葉が雨のようにひらひらと。
とも子さん、
落ちてくる葉っぱを追いかけながら、子どものように。
とてもとても、素敵な表情でした。

誰の言葉も否定しないで正面から受け止める
やわらかな
温かい心

本当に素敵な女性でした。

斉藤とも子さんとの2日間
デジブック


39155424_460722220■11/22
「We'll meet again」
渋谷毅(p)  管野義孝(g)  さがゆき(vo)
もっきりや

師匠潮先郁男の代わりに、
急遽声がかかった管野義孝。
最初は緊張感もあったのだろうが、
すぐに打ち解け音が混ざり合っていく。
素敵な大人の、ジャズの夜だった。

たっぷり3時間、
アンコールと呼べない1時間近くの第3部。
秋の夜長を、
心ゆくまで楽しむことができた。

「We'll meet again」
デジブックにしておきました。


Dogu■12/26 東京・上野
国立博物館 国宝『土偶展

日本に現存する土偶のうち、
国宝に指定されているのは3点。

そのすべてがここに展示されていた。

その時代を想像しながら、
一つ一つ楽しむ。


007東京・駒込どぅたっち
李政美LIVE
ちょんみさんとパーッとやろう

この年最後のLIVEは、
李政美atどぅたっち

斉藤とも子さんが行かれるということで
急遽石川組も参加

あっという間に満員御礼
お店にぎっしり満員のfan

たくさんの仲間に囲まれて
MCは
「ありがとうございます」
を何度も繰り返すだけ。

それほど、胸一杯の思いがあったのだろう。
とも子さんや莉香さんとの繋がりもできて
次の年にまた、新しい展開の予感。

本当に素敵な素敵な
2009年の締めくくりだった。


F_nakinagaraikite80■12/27 東京・新宿 バトル9
映画『泣きながら生きて』
◆泣きながら生きて
日本で大学に進学したい、と期待を胸に来日した35歳の男は現実に打ちのめされる。働きながら勉強するつもりでいた彼が到着したのは、北海道の阿寒町の番外地だったため、仕事がないのだ。そこを脱出しなければ生活することさえままならない。希望は消えることになったが、彼は現実を受け入れ、自分の娘に夢を託すことで目指す方向を変えていく。父親から娘へ託された夢のバトン。娘は次世代にそのバトンをつないでいく――。運命に翻弄されながらも決して希望から手を離さなかった、家族の愛の物語。10年にも及ぶ取材期間で、ある3人の家族を追いかけ、家族の大切さや働くことの意義を問いかけたドキュメンタリー。

終わってしばらく放心状態。
それほど、心にずしんと来る映画だった。
とも子さんの知り合いの方がこの映画に関わっているということで、エピソードを聞かせていただきながら、いろんな角度からこの映画を見ることができた。

ぜひ、たくさんの人に見てもらいたい。
石川では、2010年2月にシネモンドで上映予定。


39155424_3038873277東京大空襲・戦災資料センター

1945年3月の東京大空襲。
最後の空襲は、完全に民間人を狙った無差別爆撃であったことがはっきりとわかる資料。米軍の司令官がかわり、その人だけの命令でこのような惨劇が起きてしまった事実を、決して忘れてはならない。
東京に住んでいる人は、ぜひ足を運んでくださいまし。


たくさんたくさんの出会いがあった2009年。
お会いできたみなさん、ありがとうございました。
2010年もまた
どこかでお会いできるとうれしいです。

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