学校

はだしの校長先生

3月1日は、6年生を送る会。
3年生の出し物は「はだしの校長先生」の歌と劇。

第1幕 朝の風景
「おはよ~」「おはよ~、今日何して遊ぶ?」「フリスビーすっか」「お~、やろやろ~」
「おれら、ぶんぶんごましよ」「お~、やろうっさ」
校長先生、自転車で登場
「あ、校長先生や。校長先生、おはよ~」
「お~、おはよう。またやっとるんか。こんなにボロボロになって。なおしておくぞ」
「やった~」
キンコンカンコン
「あ、チャイムなった」
「朝自習してこいや」 「は~い」
「しっかし、よくこれであそんどるなぁ。もう30個目や」

中略

昼休み
「竹馬やろうさ」「お、おれちょっこしできるんがんなんってん。あれ~、うまくいかんなぁ。」
「校長先生さそって、教えてもらうか。」「お~、そうしよう。」
「どこい~けん?」「校長先生のとこ。」「私らも行こうっと」
「校長先生、あそぼ~」
「校長先生、おらんがかなぁ」「あっれ~、校長先生、どこにお~れん?」
「校長先生か?先生も探しとれんけどわからんげんて。上の畑かなぁ。下の畑かなぁ」
「あいがものところかもしれんね」
「校長先生やったら、さっき、図工室で何かしてたよ」「行ってみるか」「いこいこ」
「あ、校長先生や、校長先生、何しとるん?」
「お~、おまえらきたんか。竹とんぼつくっとるんや。おまえらもやるか?」「やるやる」
こうして、竹馬遊びは、いつのまにか、竹とんぼとばしへと変わってしまっていた。

放課後
「先生、はよ終わろっさ。」「はよ帰って、野球いかんなんげん」
「だめだめ。ちゃんとせんなんことやってからかえろ」
「ぜったい、あしたまでしてくるし、お願い!」
「しゃ~ね~なぁ。ほんな、今日だけやぞ。絶対明日までにしてこいや」
「やった~」「先生さよなら~」
しばらくして階段を下りてみると
「おい、おまえら、何しとるん?」
「校長先生、大根たいてくれとるし」
「なに~、はよかえらんなんて、ゆ~とったがいや。あきれるやっちゃな~」
「さ~、できたぞ~」校長先生登場。
「何個くっていいがん?」「そうやな~、2個かなぁ」「ちいさいがやったら、3こくっていいか?」「おお、いいぞ~。うまいか?」「うんめ~」
「おい、おまえら、皿までなめとんなま。」
「しっかし、ほんとよく食うなぁ。あっという間に、一鍋無くなってしまったがいや。ほんなら、高学年の大根、たいてくるかな」「校長先生、さよなら~」
「お、さよなら。明日また、元気で学校来いや」
こうやって、早く帰るといってから、すでに30分が過ぎようとしていた。ちゃっかりしている人たちなのであった。


「はだしの校長先生」

こういう流れでした。
いきなり自転車で現れたところから、みんなに大受け。
歌の3題目「とんでけ、竹とんぼ」のところでは、24個の竹とんぼを、一斉に飛ばしました。すごかったよ。

3年生が、劇に竹とんぼを使うとしって、1週間の間に、校長先生がクラス全員分、作ってくれたものです。それがまた、本当に良く飛ぶのです。

飛ばした竹とんぼを、数人の6年生がキャッチ。その笑顔も、とっても微笑ましくて。

劇に使った後は、また校長室の前に並ぶ予定だった竹とんぼ。校長先生、あんまりうれしくて、子どもたちへプレゼントしてくれることになりました。子どもたちに話をすると、数人の子が「え~、本当にいいがん?6年生にプレゼントすれば」だって。なんて素敵な発想できる人たちなんだろう。
「大丈夫。校長先生、6年生みんなの分も作ってくれてるんだよ」

昼休み、その竹とんぼで、みんなで遊びました。
いい天気、心も空高く飛んでいくような気分に。

01_1その様子を、遊びに来て下さった、カメリアーノさんが、色鉛筆画で書いて下さったのです。さっそく、学校のページ、トップに飾らせていただきました。ものすごく、あたたかい絵です。
蓮代寺小学校ホームページ

はだしの校長先生、それからもう顔を出していた、ふきのとうの絵も描いて下さいました。


「はだしの校長先生」ができるまで・・・
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06_1 うちの校長先生は、学校を裸足で歩いています。通勤は毎日愛用の自転車。雨の日は青いカッパを着て、学校へやってきます。

 校長先生に、はんこをもらうのは大変。校長室にはいないことの方が多くて。用事があるときは、上の畑か下の畑、あいがも農園などを探します。汗びっしょりになりながら、クワで土をおこす姿を見ると、ホッコリします。

 穫れたじゃがいもや大根は、子どもたちが帰る頃、校長先生自ら料理して、振る舞われます。調理室でふかしいもやふろふき大根を作り、どすどす職員室の前を通って玄関へ。いい香りが職員室にも漂います。
 玄関に来た子どもたちが、校長先生の持っている鍋に群がります。
 「一人2個まで食べていいよ」子どもたちは、両手に大根を持って、うれしそうに食べています。本当に素敵な風景です。

 校長室の前には、手作りおもちゃがいっぱい並んでいます。竹や木を材料に作られた、素朴なおもちゃを使って、毎日、子どもたちは遊んでいます。新聞紙で作ったフリスビーは、子どもたちに大人気。すぐにボロボロになるけれど、そんな時は、校長先生が修理してくれます。

Img_0268 そんな校長先生の歌を、おーまきちまきさんが作ってくれることになりました。
いろんなコンサートの場所で、「あの校長先生、本当におもしろくて・・・」
みたいな話をしてくれていて。

 作詞を手伝ったのは、クラスの子どもたち。一人ひとりの中の校長先生を、言葉にしてもらいました。

Img_0292 アレンジ、そして楽器の演奏、プログラミングはHALMA GENさん。LIVEの合間、忙しい時間を縫って、子どもたちのために曲を練り上げて下さいました。そのトラック、音の厚みは左右合計で24にもなるとか・・・。一つ一つ、音を重ねていく作業を考えると、どんな言葉で感謝を表せばよいかわからないほどです。人を突き動かす出会い・・・そのエネルギーを感じさせてくれます。

 「入学式の時、竹とんぼ持ってきて飛ばしたら、体育館の天井までとんでいった」「大根をごちそうしてくれる」「校長先生のじゃがいも、本当においしい」「はだしであるいとる」「いつもニコニコしてる」「あいがもつれてきた」「ミニブタのももたんつれてきた」 「脱走したモモタンと、追いかけっこしとった」・・・
 すなおな言葉が綴られていて、とっても微笑ましかった。それをちまきちゃんに渡したら、こんな歌詞ができあがりました。

「はだしの校長先生」
   作詞 3年生のみんな&おーまきちまき
  作曲 おーまきちまき
  アレンジ HALMA GEN


 はじめて 会ったとき
 大根かかえて
 話してくれたね
 あの 春の日
 畑が 大好きで
 田んぼで どろだらけ
 アイガモたちが
 あと ついてゆく

 いつも 笑顔で
 みていてくれた
 うれしいきもち
 伝染してる

 はだしの校長先生
 自転車のって
 やってくる


 ミニブタのモモタン
 なんども 逃げだして
 すばやい スピードで
 かけぬけてく
 校長室 ぬけだし
 きょうは どこにいるやら
 おいものにおいが
 ただよってくる

 いつもやさしく
 まっててくれた
 ふかふかのおもい
 からだにとける

 はだしの校長先生
 自転車のって
 やってくる


Img_0368 フリスビーとばすよ
 ぶんぶんごまうなるよ
 なんでも つくれる
 スーパースター
 とんでけ 竹とんぼ
 天井より たかく
 どこまでもどこまでも
 夢 はこべよ

 いつもあかるく
 ささえてくれた
 風切るちから
 みちみちてくる

 はだしの校長先生
 自転車のって
 やってくる

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手作り豆腐への道

子どもたちと、「手作り豆腐への道」を楽しんだ。

人・物・こと・・・本物との出会いの中で、自ら学び取る感性。そこから繋がる探求心や学習意欲。
yamaが、子どもたちとの時間で一番大切にしているのは、このこと。

何のために学ぶのか、といえば、答えは「生きていくため」。
生活に結びつかない学び、押しつけられた道は、その先が見えない。

大学院で学んだときに、担当教官から聞いた話の中で、強烈に心に残っているのは「高校へ行くため、大学にはいるための学習は、子どもたちの人生がそこで終わるのであれば、それを目的にすればいい。でも、人生は、その先が長い。人と競い合い、け落とし、高校や大学に入った子どもたちが、その先の目的を見失い、やめていったり、仕事に就かず、唯その時を過ごしているのは、自分は、何のために存在するのか、どう生きていけばいいのか、自分で考えることができないでいるからではないのか」というような言葉だった。

自分の夢を、自分の手で切り開いていく。
そのためには、基礎的な学力や学習習慣は不可欠。その必要感を、誰かとの競争だけではなく、自分の中に持たせたいと思っている。
これは、たくさんの人との出会いの中で、気づかせてもらってきたこと。

こんな話は、語り出すと長くなるので、機会を改めることにして、
さて本題の、手作り豆腐への道へ。

11月の日曜参観(総合の発表会)で、豆腐の授業をやった。

授業の始まり・・・豆腐とあぶらげのお味噌汁を食べてもらう。保護者の人たちにも。
11時頃だったから、みんなとっても美味しく食べてくれた。

で、なぜそこから始まったかというと、それがすべて、大豆からできているってことを実感してもらうため。
すがたをかえる大豆」という説明文を学習した後だけに、子どもたちはすぐに気づく。

348261430_98その後、目の前に、5つの皿が。すべてに豆腐がのっている。
それぞれ1~5の番号が。
黒板(ホワイトボードだけど)に、ア~オの記号と、それぞれの豆腐の100gあたりの値段を書いた。
100円ぐらいのねだんがする高級豆腐から、10円くらいの普通の豆腐、そして一つ、なぞの豆腐をセッティング。

みんなで味わって、どれがどの豆腐か当てるクイズを楽しんだ。
そして、「美味しいと思った豆腐」「値段の高い豆腐」「いつも食べてると思う豆腐」などなど、いろんな規準で書き込む。

これがとっても面白かった。
保護者の方と子どもたちでは、美味しいと思うのが違う。子どもたちが美味しいと感じたのは、いつも食べてる豆腐だったし、大人が美味しいと感じたのは、値段が高い豆腐と、yamaが豆乳にがりを入れて作った、できたて豆腐(なぞの豆腐)だった。

子どもたちには、なぞの豆腐は不評だった。大豆の味が、しっかり残っていることと、ほんのりあたたかいこと。この味、豆乳の味なんだというとびっくりしてた。

で、その授業の終わりに、「校長さんも、ぜひ豆腐作りをしたいって言って下さってるからね。これから、みんなで、大豆から作る豆腐を体験してみよう」と締めくくった。

それから、豆腐がどうやってできていくか、材料は何かなどを調べてきて、今日に至るわけだ。ネットで調べたり、保護者と買い物に行ったときに、どこで豆腐をつくっているか、どんな種類があるか、などを調べてきていた。豆腐の料理もいろいろあっておもしろがっていた。


さて、いよいよ豆腐作りの日

Img_5104大豆は小松産
生産者の名前のわかる大豆(日末のあぐりにて)
1kg400円也×3

にがりは珠洲産、天然にがりを準備した。
(いろいろ、繋がりをたどれるってありがたい)

さらしは袋状にしておくといいらしいので、めっちゃ久しぶりにミシンを出してきて、調理室で縫った。針折れてしもーたけど。

Img_51072/15(木)4限目
道具を用意し、大豆(300g)を水洗い、ボールに入れて6カップの水に浸した。
たったこれだけで1時間を使ってしまうから、明日はいったいどうなることやら。

2/16(金)9時~
手作り豆腐大会(総合的な学習の時間)

Img_5113一晩(20時間)水に浸してあった大豆は、水分を吸い込んで、見事に膨らんでいた。それを見た子どもたちは、さっそく歓声を上げる。
前日、水につけたばかりの大豆とは、明らかに違っているのがわかるだろうか。
子どもたちに実感してもらうために、水に浸していない大豆を渡して比較させた。2倍以上に膨らんでいるのがわかるね。すごいよね。

さっそく、手作り豆腐にとりかかる。
まずは、ミキサーにかけ、豆腐をクリーム状にするところからなのだが、注意として「数回に分け、ミキサーに負担をかけないように・・・」ということが、どのページにも書かれていて、子どもたちにも、何度も念を押した。
しかし、男の子たち4人グループは、いきなり「先生、ミキサー動かなくなった・・・。」あちゃ~。うんともすんとも言わない。負担をかけすぎて、モーターがやられてしまったのだろう。隣のグループからも、焦げ臭い香りが。
おいお~い。そのグループは「だって、おかあさんがどーっと入れちゃったんだもん」って、あなたが止めなさい。
ういんういんいいながら、頑張ってました。

男の子グループには、yamaのミキサーを貸してやって、少しずつ、水も加えながらやらせた。
先が思いやられるが、えてして、そういうグループの方が、最後にはうまくいったりするものなのだ。

何とか、クリーム状にするところまでは、すべてのグループがたどり着く。
後ろの3グループは、校長さんがアドバイス。前はyamaだけど、あまり口を出さず、どこを見てやるかだけ確認させた。

6カップの水につけたあったのは、その水をそのまま使うから。
でも子どもたちは、その水の他に、もう6カップを入れようとしていた。それだけは、その場で確認させて、追加の水は入れずに次の段階へ。

同じ大豆と水の量を使いながら、できあがった物は、様子が全然違っておもしろい。シャバシャバしてるものから、こてこてした感じの物。煮てから絞るのだから、どちらかと言えば、シャバシャバした感じでなければうまくいかないはずだが、成り行きに任せる。みんなが同じじゃないのがとても面白い。

大きな鍋に移して、強火にかける。
決して焦がさないように、へらでよくかき混ぜる。

青臭い香りが、しばらくすると、甘い、豆腐の香りに変わっていくのがわかった。


Img_5124子どもたちが、ある程度軌道に乗り始めてから、yamaも同じ方法で作り始める。

子どもたちにも楽しんでもらいたいが、yama自身も、こういう時間がとっても楽しみ。
豆腐作りがうまくいかなかったグループのためにも、できれば豆腐を完成させたいなぁと思いながら、チャレンジ。
ミキサーでクリーム状に・・・とてもいい感じ。


さて、早いグループが、絞りに入った。
熱いから気をつけながら、できた生呉をさらしの袋の中へ入れていく。
ワクワクする作業。

部屋中に、いい香りが漂う。

いくつかのグループは、泡をとりながら煮込んでいる。
しかし、全く泡が出ない・・どころか、こてこてになってるグループもあって、これはちょっと・・・と思いつつ、見守る。
豆乳を絞るのだから、こてこて状態では、絞れないはずなのになぁ。

結局、2つのグループは、そこから水を加えてもう一度に込むことになった。

Img_5133と見る間に、yamaの作っているのが、とてもいい香りを出し始めた。青臭い感じが、ほんのり甘い香りに変わっていく。

なめらかな状態にワクワクしてくるよ。
いい香りを出し始めてから、5分ほど、焦げないように回しながら煮込む。
そして、いよいよ絞る。

Img_5135この辺りは、子どもたちにも協力してもらい、豆乳を絞った。
出てきたのをなめてみると、とても甘くて美味しい。
これが、作った人にしか味わえない、できたて豆乳の味かぁと、とても感慨深い物があった。
搾り取った豆乳を、ペットボトルの容器に移した。

今回、300gで絞れた豆乳はこれだけだった。多いのか少ないのかはわからないが、ここまでたどり着いたことにまず感動。
これは、100gのぬるま湯で、3gのにがりをといた物の中に、75度に熱した豆乳を入れた物。
lこのまま5~10分間まてば、豆腐ができる・・とのことだった。

6グループとyamaを入れて7つの中で、この方法で豆腐ができたのが1グループ。(校長先生チーム)。
yamaの豆腐は、10分待っても全く固まらずがっくり。

でも、以前豆乳から豆腐を作った方法を思い出し、即席蒸し器を作り、もう一度にがりを加え10分間蒸したら、見事豆腐ができあがった。おぼろ豆腐。
フワフワとしていて、塩味もあって、とても美味しい。
子どもたちみんなにも食べてもらったが、大好評。

Img_5141それを見た子どもたちが、「私たちもその方法でやってみる」と、できなかったチームみんなが、蒸す作戦にでた。結果は、2つのグループが、かなりしっかりした豆腐になった。(yamaちゃんチーム)。これがまた、とても美味しい。

分け合って食べたけれど、がつがつ食べてる男の子たちを見てると、微笑ましくなる。

最初、ミキサーを壊した男の子チームも、最終的に、しっかりとしたおぼろ豆腐が完成。
嬉しそうに食べていた。

6つのグループの中で、豆腐までたどり着いたのが3グループ。最後まで豆乳だったのが3グループ。
半分もできてすごいなぁ。

5限目に、豆腐作りの振り返り。
同じ大豆300gに水6カップで作ったのに、どうして、できたところとできなかったところがあったのか?

この問いに、子どもたちから「温度」「にがりの加え方」「ミキサーのかけ方」「水の加え方」などが出た。この辺りはなかなか鋭い。

07217こんな風に考え、体験し、学びあえる時間を持てたことがうれしい。
新聞社が取材に来ていて、次の日、こんな記事になって紹介されていた。
(北陸中日 2/17付)
ありがたいことです。

いい思い出になったね。

さぁ、次は、送る会の発表。
楽しみ楽しみ。

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テレビ生出演

明日、クラスの子どもたち全員とテレビ生出演なのだ。

先日、おーまきちまき・HALMA GENお二人の協力でレコーディングした「はだしの校長先生」をテーマに、校長先生のこと、学校のこと、大切にしてることなどをお話しさせてもらった。
そのVTRを含めて、なんと15分もの番組になるとのこと。こりゃ一大事。

この曲ができあがるまでに、本当に沢山の方が関わってくださった。それと同じように、子どもたちが受け取ることのいろいろが、沢山の方の時間と手間がかかっていることを、子どもたちにはいつも話をしているし、子どもたちも感じている。

とっても大事にされている子どもたちが、時には泣きたいこと辛いこといやなことがあっても、次の日には笑顔で通える学校でありたいなぁと、こんな時だからこそ、強く願っているのだ。

11月24日(金)16:59~18:00
北陸放送 イブニング5 6チャンネル
おさえとこのコーナー
「はだしの校長先生」
5時から15分あたりまで。

みられたら、どんな感じだったか、教えて下さいね。

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ぼくは在日関西人

教職員組合小松支部主催
人権教育講演会

趙博 「ぼくは在日関西人」

人権週間にあわせ、支部で学習会。新しい会館のこけら落としでもある。
11月19日午前10時半から、教育会館で行われた。

始まる頃にはあいにくの雨だったが、ぎっしり満員の会場で迎えることがで来たことがうれしい。北朝鮮から帰ってこられたばかりの寺越さんも来て下さって、一緒にパギやんの話を聞くこともできたこともうれしい。(北の話は、報道と全然違っていて、本当に興味深く聞かせてもらった。次は、寺越さんの話をゆっくりうかがう機会を持とうと思っている)

人権は講演するものじゃないけど・・・と、いきなりパギやん節。時折歌を交えながらの1時間あまり・・・。鳴りやまぬ拍手でアンコール。持ってきたCDが完売してしまったことからも、この講演会の成功を物語っている。

終わりの挨拶で、女性副委員長が「この会館へ来ると、しんどい話ばかりで気が重たくなってしまっていた。けれど、今日の話を聞いて、勇気づけられたし、元気ももらえて本当に良かった」と涙ながらに語ってくれたことも嬉しかった。
 締め付けられ、叩かれ、何のためにこんな仕事をしているのかわからなくなってしまうことがあるけれど、組合がある職場が、どれだけ幸せな場所であるか、身に染みて実感している」との言葉をかみしめながら、繋がりあい、学び合い、権力に対してしなやかに向かいあっていきたいし、監視していきたいと強く思った。

小松支部には、これまで教育講演会というシステムがなかった。3年前、書記次長をさせてもらった7月に朴慶南さん、8月に平和コンサートとして寿[kotobuki]を呼ぶことができた。11月には、小松へ来ていたおーまきちまきが、教育対話集会で2曲歌ってくれた。こういう学びもあるんだと言うことを、知ってもらいたかった。

去年は2度目の朴慶南講演会、そして今年が趙博講演会。
こうやって、せっかくみんなで出し合ったお金は、学びの時間に使っていかねばと思っている。

朝早くから、会館で講演を開いてくれたパギやんには感謝してる。またいつか、こうやって、学びの時間をもてたらいいなと思っているのだった。

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市場見学

昨日(13日)は、市場見学だった。
朝7時、現地集合。これは、校区に市場があるという、地元ならではのお願い・・・。保護者のみなさまには、お世話になりっぱなしです。
眠たい顔がずらりと並んでましたが、すでに競りは始まっているので案内の横山さんについていただき、市場の中へ。

ここは南加賀公設卸売市場。
手取川以南、川北 能美 小松 加賀のお店がここに集まってくる。
3年生は野菜の学習と併せて、市場見学を行っているのだが、yamaは今回が初めて。自分自身もワクワクしながら行ってきた。

まずは、青果市場の競り。
ちょうど生花の競りが行われていて、積み上げられた花の箱が、見る見るからになっていく。そのスピードに子どもたちはあっけにとられていた。というか、ポカーンと見ていたって感じ。まだ思考が働いていない様子。

その後、水産の方へ移動。
こちらでは、香箱ガニの競りが行われていた。
その声が、まるでケンカしてるみたい・・・に聞こえて、少しずつ子どもたちの思考も回り始める。カニも動いていてきゃーきゃー言ってた。

次に、零下50度の世界へ。
事前にネットで調べて、そういう部屋があることを知っていて、子どもたちも楽しみにしていた。50度の部屋のドアは、外気とは隔たったところに作られていて、温度の管理が徹底されていた。そこにはまぐろとカジキが保存。50度より温度が上がると、味も色も落ちてしまうとのことだった。
その強烈な寒さに、子どもたちもびっくり。外へ出たら、めがねが一瞬にしてくもる。朝の寒さに身が引き締まる思いだったのに、外へ出たら、ものすごく温かい感じがしてびっくり。

その後、2階の部屋でいろいろお話を聞かせていただき、帰りにもう一度市場を回って学校へ戻った。競りが終わった後の市場はがらーんとしていて、その違いにもおどろいたようだった。

そういう場所を見に行くことができるって、幸せなことだね。
次回は、バナナの部屋も見てみたいなぁ。

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完成 !!! はだしの校長先生

感動した。感激して、涙が何度もこぼれそうになった。

人と人が出会う喜び。
これをまた、本当に実感した時間を過ごすことができた。

3日、安宅シルクビートでのコンサートが終わった後、ラボへ戻ってすぐに音源の取り込み。GENさんが事前に打ち込みをしてくれてあった音の数々を、ラボのパソコンへシンクロ。

いったい、いくつのトラックがあるんだろう・・・
これだけのことを、子どもたちのために、ここまで時間を使って作ってくれる人がいるだろうか。
その労力と思いを感じて、もうこのあたりからダメだった。

6時半から始めて、1時間ぐらいで取り込み完了。そのころから、ベースの小田さんが来られてレコーディングスタジオに。

前日(2日)は、打ち合わせに来られて、ものすごく濃い宴会宴会にもつき合っていただいた。kakkoさん、大谷さん、コバヤシさん、阪根さん、てっちゃん、赤塚さんとの濃密な時間。最後には、ちまきちゃんやGENさんもアコーディオンで生オケ状態。そこへ小田さんギター持ってきて共演。饗宴。凄まじかった。

その時にたっぷり飲んでいただいたビールも、すべて流してしまったかもしれない、3時間にも及ぶベースのレコーディング。GENさん「楽譜にあってなくてもいいし、軽い感じでおつき合いお願いします」なんて言ってたはずなのに、本人曰く「レコーディング始まったら別人やし・・・」というくらい滝の汗。途中、給水に出てきたとき「こんなの、プロのミュージシャンじゃないとできないよ~。100分の1秒のずれも許してもらえないんだから」と、本当に申し訳ないほど・・・。でも、小田さんすごい。「こっちも意地になって」と、最後まで投げ出さず、3時間弾きっぱなし。
OKが出たときの一言が「申し訳ない」でした。放心状態だったのがよくわかる一言。後から「プロのミュージシャンと、仕事ができたことがうれしい」と言ってくださったことも感謝。
10時半ごろにベースの取り込みが終わり、それからGENさんのピアノのレコーディング。すべて終わったのが12時近くだった。

その時間まで、ずっとラボの千田さんもつき合ってくれて・・・。彼にも何度お世話になったことか。本当に人当たりのいい素敵な人だ。

たくさんの人の手、沢山の時間、労力、思いを詰め込んで、はだしの校長先生の音源が完成した。

4日朝、いよいよ子どもたちと保護者のみなさんがラボへ。24人、全員が参加できたこともとってもうれしい。
まず、子どもたちのレコーディング。半分ずつ音を録ってそれぞれ3テイクでOK。
次に、保護者の人たちのレコーディング。見に来てくれた、根石さんもミカチュウさんも、取材してたmizuhoさんもみんなに入ってもらった。miyukoさんも見に来てくれて嬉しかった。

みんなみんなが、本当に楽しみながら歌っている姿を見て、これまた感動。この日を迎えることができて、本当に良かった。

次に、子どもたちの声をレコーディング
「校長先生、おはようございま~す」
そして、やのちゃんの
「あっれ~~~、校長先生、どこにお~れん???」
という台詞。これがまた、めちゃくちゃおもしろい。

ここまで録り終えて11時半。みんなで写真を撮って親子レクレーション終了。
この後、ちまきちゃんの歌のレコーディング。1時間ほどで終了。GENさんの要求水準は高いけれど、それに応えるおーまきちまきも恐るべし。

そして、それから直ぐにミキシング。
ちまきちゃんと子どもたちバージョン
ちまきちゃんバージョン
子どもたちと保護者バージョン
カラオケバージョン

この4パターンを、バランスやエフェクト、タイミングなどを調整しつつ4時過ぎまで。OKが出た後、マスタリング。すべて終了が6時半。

9月にお願いしてから、たった2ヶ月で劇的なスピードで完成した「はだしの校長先生」、今日、Cocoで初お披露目です。

レコーディングの最中、何度もmizuhoさんのインタビューを受けながら、こみ上げてくる気持ちは、なかなか抑えるのが大変だった。
mizuhoさん「してやったりって感じでしょ」
つれあい「あんたはしあわせもんやね」

本当に、まさにその通り。

校長先生の歌は、主人公は校長先生と子どもたちだけど、そのことを通して、子どもたちが、自分で考えること、楽しむこと、何より、自分のふるさとをずっとずっと心に置いて、大事にしていって欲しいなぁと言う願いが込められてる。

インタビューでも答えたけれど、先生が学校を楽しいと思って行けない学校に、子どもたちが楽しく通えるはずがないよ。
yamaは、学校が大好きだし、子どもたちが大好きだし、いつもワクワクしながら学校へいってる。子どもの頃も今もいつも同じ。

人が大好きで、でも照れ屋でなかなか自分を出せなかった子ども時代の分まで、今、思いっきり、人との繋がりを楽しんでる。そんな気がする。
出会えたみんなみんなに、感謝の気持ちでいっぱい。

今日も、泣かないように気をつけなきゃ。
思いっきり楽しむよ。
来てくれるみんなと、この日この時間を、せいいっぱい。

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新学期 正式スタート

9/4(月)
 授業もこの日から、正規日課でスタート。子どもたちは夏休みだったわけで、朝から1日のリズムを作るのが、かなり厳しい子もいるのだった。まぁそのうち。
 2学期は、読解力をつけるにはどういう手だてをとればよいのか、そのあたりを自分も子どもたちも、意識しながら授業に取り組みたいと思っている。無理やりではなく、必然性を持って学べるスタイルを、いろんな教科で実践を積み重ねていきたい。
 委員会で、パソコン室の整とん。壁に向かうこれまでのスタイルを、空調工事のついでに、向かい合う形に変えてもらった。なかなかスッキリして、学習する環境にはなったかなと思っているのだが。

9/5(火)
 今日から5・6年の合宿。過去2年、台風まっただ中というすごい確立を誇っていたのだが!?今年は・・・雨・・・。子どもたちによれば、校長先生が雨を連れてきているとのことだった。あはは~。4時から遠足の下見・打ち合わせで、せせらぎの郷へ。7km歩いて、温泉入って、広場で遊ぶ。楽しみ楽しみ。

 夜は合宿・きもだめしのお手伝い。差し入れに哲代の焼き鳥。この店の焼き鳥は、とても美味しい。毎年、差し入れはこれ。6時過ぎ、大杉到着。きもだめしは7時からということで、しばらく休憩。
 子どもたちの活動に、こんな形でも参加できるのはありがたいことです。この日は大杉でお泊まり。遅くまで、先生方と話をする。職場の和・輪はこういう時間の中でも作られていくのだろうな。

9/6(水)
 7時半過ぎ、朝食を食べて直接学校へ。去年は、台風の影響で、木がいっぱい倒れていたのを思い出す。午後はさすがに疲れてきたが、3時半から情報教育研究会。今年度の研究授業と自分のテーマを話し合う。うぬぬ~、眠い。帰ってダウン。

9/7(木)
 早朝、交通指導で学校へ。早めに教室へ上がり、自習時間の指導。ようやく落ち着いてきた感じがする。夕方、人権推進委員会。11月のパギやんの講演について、いろいろ打ち合わせ。当日のセッティングその他は何とでもなるけれど、一番大切なことは、組合員、そして一般の人たちにも、イベントのことや会の趣旨を知ってもらい、たくさんの人に来てもらうこと。11月は17日が福井アーバンの森で『砂の器』、18日が加賀市で『ホタル』、そして19日午前中、小松市教育労働会館でトーク&ライブ 午後しあわせのいえでLIVE with HALMA GEN。詳細はこちら
 すべて違うスタイル。楽しみに待ちたい。GENさんの『宿命』を、ついに聴くことができそうだな。

9/8(金)-9(土)
Monten34 8日。ようやく週末にたどり着く。4時過ぎの飛行機で、父親・叔母と共に東京へ。お見舞い。この日は東京に泊まり翌日早くに神奈川へ移動することになっている。ホテル近くの食堂で食事をとり、父親と叔母は部屋へ。yamaは立石へ移動し、とんがらしでちょんみさん・野上さんと飲む。頼まれていた10/6(金)のチラシも無事届けることができた。料理もいろいろ食べて、それがどれもこれも美味しくてね。ツアーの話を、興味深く聴かせてもらった。来年春のイベントは、美味しいかも。「飛行機代だけででも行くから」と言わせる、さか本、そしてたかこさんのお料理が、今からとっても楽しみなのである。

9日、朝8時頃ホテルを出て新橋駅へ。朝食をとり、JRで茅ヶ崎~宮山へ。親戚が迎えに来てくれて、久しぶりにおばさんに会う。従姉妹も元気そうでよかった。お見舞いに来たのに、またお呼ばれのようになってしまい申し訳ない。叔父を見舞い、元気になって法事に来てほしいと話す。従姉妹の嫁ぎ先に挨拶し、しばらく話をし、駅まで送ってもらう。時間が迫り、だんだん焦る。結局予定より10分遅く茅ヶ崎駅へ着き、横浜で京急に乗り換え羽田に。5時の飛行機で帰宅。かなり慌ただしい2日間だったが、行けてよかった。
 夜、友人に電話をしたら、獅子吼で寿[kotobuki]を聴いている真っ最中だった。参りました。えらい。

 明日10日は、寿[kotobuki]の密会LIVE。たかこさんが料理を作ってきてくれるというので、それもまたとっても楽しみ。

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夏季休業終わり

8/30(水)
 この夏最後の日直。8時半から3年生の登校日。○つけなど終わった後、畑の草むしり。ゴーヤが沢山なり始めた。夕方は、組合の会合。難しい課題があって、遅くまで話す。

8/31(木)
 今年の夏は、例年以上にあっという間に終わってしまった。出張と研修の毎日。自分の課題にじっくり取り組むなんて余裕など、全くないと言っていいほど・・・。なんだかなぁ。10時頃に子どもたちが学校へ来て、教室の掃除と机並べ。空調工事があって、ずっと入れなかったこともあって、久しぶりの教室。
 職員室のLANを繋ぐなどしていたら、この夏最後の日も終わってしまった。いよいよ明日から新学期。

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人権推進委員会

6/7(水)
午後から金沢へ。県の人権推進委員会。
各支部の状況を聞くまでもなく、人権教育に対する小松支部の取り組みは、まとまりを持ったものになっていないのを痛感する。人の輪を少しずつ広げながら、できるところから取り組みを進めていきたい。
今年度の現地学習会は、金沢。ユンボンギルや額谷の地下工場のことなどのフィールドワーク。体育科の実技講習会と重なっているので、悩むところだが。
4時半に終了。疲れたので速攻で家に帰り休む。

6/8(木)
業後、小松支部の人権推進委員会。17時半からなのに、定時に集まったのは執行部の二人とyamaの3人。ううむ。最初はどうなることかと思ったが、それでも最終的に10人近くが集まって、今年度の活動予定と、7月の教育フォーラムの打ち合わせを。今いる人たちが核となって、根づかせていこうね。
7時過ぎに終わって、急いで芦城センターへ。今日から市のパソコン教室の講師。「80の手習いや」というおじいちゃんをはじめ、さわるのも初めてという方達を対象に5日間の講習。もう一人の講師の方が2日間教えてくださったのを引き継ぐ形で、キーボード操作のこと、写真をとりこんで文章に貼り付けることなどを話させてもらった。
すぐに一人でできるようになることをめざすより、まず、そういうことができるんだってことを体感してもらえたらいいかなと思っている。来週は、webのことを、もう少していねいにやろうかな。
9時過ぎに終了。帰って遅い食事。お疲れお疲れ。

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琉球の風

6/3(土)
 4時過ぎに目が覚める。前日準備に参加していないこともあって、ちょっと不安もあったのかなぁ。7時過ぎに学校到着。1番乗りなんて、滅多にないぞ・・・。

 学校について音響のセッティング&ライン引き。9時半運動会スタート。

 プログラム8番『琉球の風』。
 沖縄の風、光、海を感じながら、その中でエイサーやカチャーシーを表現する流れを考えた。子どもたちが運動場いっぱいに広がっていく様は、まさに風。とても美しかった。そして、『年中口説』は、本当に楽しそうに踊っていたよ。

入場
風をいっぱいに受けて、旗や布が揺れる。
運動場いっぱいに、その『風』が広がっていく。

 太鼓のリズムに合わせて、それぞれの場所へ。バーランクーの音が、運動場いっぱいに鳴り響く。バーランクーは、ベニヤ板と竹の棒を使って作った簡単なもの。今年で3回目の登場となりました。

『年中口説』。りんけんバンドのメロディーに乗せて、子どもたちが踊るエイサー、そしてかけ声。何もかもが素晴らしい。躍動感あふれる演技に見とれてしまう。友だちの良さを紹介しあい、それを自分のものにして集団としての演技に繋がっていく様子は、練習~本番を通して、見事!の一言。
 ポーズも決まって拍手喝采。よかったよかった。その後「めでたいめでたい」の音楽に乗ってカチャーシー。校長さんも一緒に踊ってくれました。

あ~楽しかった。

Yuming1 運動会が終わって、すぐにシャワー浴びて鯖江へ。1時間ほどで到着。サンドーム福井でゆーみんのコンサート。チケットぴあのプレリザーブでとれたチケット、入場するときに見たら「アリーナ 2列」って書いてあって、「2列って、本当に2列目のことかなぁ」と、半信半疑で会場内へ。本当に、ステージの真ん前でびっくり。こんな場所でコンサートを見ることができるなんて感激してしまった。
 6時開演。2時間を超えるものすごいショーだった。新旧織り交ぜながら、ユーミンの世界が繰り広げられる。どの曲も心と体に響いてきた。すごかった。
 「私たちほど、リハーサルに時間をかけているミュージシャンはいないと自負しています」との言葉通り、集まった人たちを、最後まで飽きさせない、凝りに凝ったステージ。運動会で疲れ果てた体のはずなのに、一度も眠くならず、どんどん引きずり込まれた。セットがまたすごい。今回は、ピサの斜塔のような、灯台のセット。そこに登りながら歌ったりもするのだった。「海」をコンセプトにして、統一感のある内容になっている。34枚のAlbumを出しているゆーみんだからこそなせる技。
 DVDが出たら、間違いなく、買うな。

 昼も夜も、まぁ、とにかく思いっきり楽しんだ1日だった。帰ってから飲んだビールのうまかったこと。

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